潮干狩りの服装 は?子供とママのために持っていくものは何?

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菜の花がちょこちょこ咲き始め…
なんだか一気に春の気配がしてきましたねー

もうちょい暖かくなったら春になったら今年は子供を連れてどこ行こうかなーなんて考えてる…

そう、そこのあなた!

春の潮干狩り、いかがでしょうか?

潮干狩りといえばゴールデンウィーク頃のイメージがありますが実はシーズンは3月から始まります

子供連れで行くなら場所によっては激こみになる5月や陽射しの気になる6月よりも断然、春先がオススメです!

潮の満ち引きの差が大きくなる大潮の日の、干潮2時間前くらいを狙えばザックザク、大漁間違いなし!

お天気が良く、風ない日を選べばのどかな春の海をのーんびり子供のペースで楽しめますよー♪

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◇潮干狩りにおすすめの服装や履き物は?

服装以前に、まずは紫外線対策!長時間、日陰のないところで遊びます。日焼け止めなどここは万全に準備していきましょう!

服装としては濡れても乾きやすいものを。我が家は長袖のラッシュガードが定番。もしくは、すぐに着替えられるもの例えば乾きやすい素材のロンTなんかもOK、オススメです。

はハーフパンツか裾を膝上までまくれるズボンがいいです。どんなに気を付けても浜を歩けば泥もはねるし膝下は必ず濡れます。

間違ってもスキニーデニムとかはダメ!…エライ目に会います(笑)

子供は、上記の基本スタイルにプラスして服の下には水着を仕込み服の上にはナイロンカッパも良いです。

はしゃいで水を撒き散らしたりそのうち疲れて絶対波打ち際にしゃがみこみますから(笑)

潮干狩りは名前の通り、干潮時に潮の引いた浜でするものですから頭からずぶ濡れなんてことにはならないはずなんですが…

子供は転ぶんですよねぇ

テンション上がって、はしゃいでふざけちゃうんですよねぇ。

たとえ奇跡的に濡れずにいてくれたとしても砂を掘るわけですから…

見事に砂まみれ泥まみれにはなります(笑)

必ず着替えとタオルは何枚か持っていきましょう!

さらに、風や陽射しの加減でかなり体感温度が変わります。体温調節可能な上着は絶対いります

お忘れなく!

足元は、マジックテープのベルトで固定するタイプのサンダルがオススメです。

浜辺には、貝がらやビンのカケラなども落ちています。裸足は絶対やめましょう。気を付けて!波打ち際は砂に足元が沈みこんだり足をすくわれやすいため…ビーチサンダルもオススメしません

クロックスタイプも入った砂が出にくく、また波にさらわれやすいためNGです。長靴は、特に子供の場合気付けば砂バケツになってます(笑)

◇潮干狩りに絶対に持っていくべき持ち物は?

潮干狩りに最低限必要なアイテムはざっくり3つ!

  • 掘るための熊手や手袋
  • 一時保管のザルとバケツ
  • 持ち帰りに使う保冷ボックス

着替えやタオル、上着など服装のとこで紹介したものは体調管理のためにも絶対必要ですが、潮干狩り自体はとてもシンプルな遊びです。とりあえずこの3つがあれば、まあ、なんとかなります(笑)

・熊手と手袋や軍手
年齢によって変わってきますが普通の熊手は子供には重すぎるし危ないです。砂場遊び用のもので全然OK!貝がらで手を切ったりしないように手袋や軍手も必須です。実はわたし、熊手は使いません(大人ですが)ゴム手袋の上に軍手を重ねて手で掘るのがお気に入りのスタイルです。

・ザルとバケツ
ザルは、掘りながらその場で貝を入れていくのに便利です。目の粗めの網でもOK。ザルがいっぱいになったらバケツへ。バケツの上に新聞紙や布をかけて光を遮り暗くしておけばかなり砂を吐いてくれます。また、最後に貝を持ち帰る際に砂を落として貝を洗う時にもザルやバケツはとっても重宝します

・クーラーボックス
貝を持ち帰るために使うクーラーボックスは発泡スチロールに氷や保冷剤でも大丈夫

ウチの場合は、発泡スチロールに保冷剤と凍らせたペットボトルを入れていき帰りは貝を入れる、一石二鳥スタイルです。

あ、ちなみに熊手やバケツは潮干狩り会場でレンタル出来るところも多いです。持っていないなら、買う前に一度確認してみるといですよー

◇潮干狩りであると便利な持ち物は?

次に、絶対必要!ではなくても潮干狩りをより快適に満喫するためのあったらいいな♪的オススメ快適アイテムをご紹介します!

・折り畳みイス
長時間、しゃがんで掘り続けるのでかなり腰にきます。微妙なお年頃のわたしには必須…

・プラスティック製の子供用そり
ロープで引っ張れるようになっている子供用のそりは浜辺の荷物運びに大活躍!潮干狩りに飽きた子供のおもちゃにも(笑)

・パラソル
休憩する時に、少しだけでも日陰があれば全然違うものです。ウチの子は、疲れたら低くしたパラソルの下で昼寝してました(笑)

・レジャーシート
休憩時はもちろん、荷物置き場にも重宝します。大きいモノ1枚より小さめサイズを複数枚がオススメ。休憩エリア、荷物エリアや濡れものエリアと区分けしやすく、砂も払いやすいです。

・虫除け
紫外線対策ばかりに気を取られがちですが虫、います。結構います。苦手な人は特に持ってった方が良いかも。

・除菌スプレー、除菌ウェットティッシュ
わたしは、手でもなんでも海水でじゃぶじゃぶ洗ってOKタイプなんですが子供がお弁当やおやつ食べる時などはやっぱりあると安心です。

・ジップロック
スマホなど濡らしたくない小物などジップロックに入れておけば安心です。特にスマホは防水タイプであっても塩水はダメなやつ、多いです(←経験アリ)

・2ℓペットボトルの水
帰る前に手足を洗ったり真水があれば結構便利です。持って行った飲み物が切れたら非常飲料水にも…(笑)

・消毒液と防水タイプ絆創膏
使わないで済むことが1番ですが貝がらで切ってしまうことも。防水タイプがオススメです。

・ビニール袋
ゴミを入れたり、濡れたモノを入れたり大・小サイズ両方数枚あればなにかと便利です。荷物にもならないですしね。

潮干狩りできる場所が近くにあって気軽に行ける環境なら最低限アイテムだけでもOKですが家族でドライブがてら出かける潮干狩りなら念のため、車に乗せておくだけでも安心です。備えあれば憂いなし!

まとめ

四国生まれで、幼い頃から海や川に親しんできたわたしなりに誰かの役に立てばなーと一生懸命まとめてみました。潮干狩りは春の楽しみ。季節や自然を全身で感じられるもの。
少々のトラブルも必ず楽しい思い出になります。まずは行ってみてください!はじめての潮干狩り、応援してますよー!

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