引越しするときの掃除が間に合わない!?最低限必要な掃除の目安は?

一般常識
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生まれは四国の片田舎。当時、開発されたばかりの山の斜面の住宅地で幼少期を過ごし中学生の時に家庭事情で初めてのお引越しをして以来今日に至るまで合計9回の引越しを経験

引越しの大変さはよーくわかっているつもりです。

特に、共働きの我が家。家族でのお引越しは100倍しんどい

手続き関係は山積み。日常をキープしながらの荷づくりだけでも大変なのに…時間に追われまくりで不用品の始末やそうじなんて

もう、無理。ほんまに、無理。

前回の引っ越しで心の底から嫌になったわたし。

なのに…

諸事情ありましてまた引越しするハメになった今回。大事なものもあるし荷づくりは仕方ないとしてもとにかく1番しんどい

「引越しの不用品処理とそうじ」

ココをいかにラクに済ませるか

この1点に絞って、調べに調べまくり。万全の作戦を立てて臨みました。

結果

めっちゃラク。感動!

今は、引越しなんて怖くないぜ!な気分です。
(しばらくはやりたくないけど 笑)

引越しが決まったものの準備のことを考えるだけで憂鬱になるそんな真面目なアナタにこそ、お伝えしたい。

引越しをラクにするポイント、ご紹介します!

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◇引越しの掃除で最低限するべきこと

もう住まなくなるお部屋のおそうじ、一体なんのためにするものなのか…
「今までありがとうの感謝を込めて」

うん、素敵です。

でも、下世話なわたしにとっては「いかに敷金を取り戻せるか」すいません。コレなんです。

退去完了の時に、大家さんや管理会社が重点的にチェックするポイント目につくところは3つ

この3つさえ押さえておけば結構ササっとおそうじでイケます。

⓵ 水まわり

トイレの黄ばみお風呂のカビは目につきます。よっぽど汚していない限り普段通りのおそうじにプラスして

・トイレには洗浄剤をポンと入れておくこと、
・カビは取れる範囲で取っておくこと

これくらいでバッチリOK!

あ、あと、洗面やお風呂の鏡と蛇口等の銀色部分をサッと磨くだけで労力以上に見た目がぐっと上がります。お風呂のついでに出来る程度で全然違いますので、オススメです!

⓶ キッチン・換気扇

荷物が無くなったキッチンのステンレス周りは難なく、気持ちよく拭けます。壁は普通に使ってて汚れた程度ならそのままでOK。キレイであっても張り替える場合がほとんどです。

換気扇と聞くとうわ!めんどくさ!って思いましたよね?ね?安心して下さい。大丈夫です。年末大掃除的なことは求めてません。なぜなら、大事なのは、「見た目」ですから(笑)

大家さんも管理会社も換気扇カバーを外してまでチェックしません。ホコリが油で固まってひも状にぶら下がってるなど目立つものはもちろん取って下さい。
あとは、しんどくない範囲でカバーの外側から拭いとけばいいだけです。

⓷ 窓・サッシ・壁・床

なんだ、全部やっぱりそうじ必要なんじゃん?なんて声が聞こえてきそうですが…これ全部、引っ越し当日までは普通にほったらかしといてください。

まずは窓・サッシ。引っ越し当日、最後の荷物に小型掃除機を残して置くこと。カーテンも全部なくなったタイミングでサッシ部分をガーっと吸うだけ。

よほど汚いなら、ウェットティッシュで目立つ汚れは取ってもいいです。窓は、パッと見で気になるとこだけ乾いたタオルでサッと拭けばOK

次に
家族に喫煙者がいたらまず間違いなく張り替えになりますから、そのまま放置で。無視です。
喫煙者がいない場合は見た目的にはさほど汚れないものです。気になるくらい汚れていればやっぱり張り替えなので…無視してください(笑)

そして
荷物が全部出たあとならばドラッグストアで売ってるようなフローリング用のドライシートでホコリと髪の毛を集めるだけでOKです。家具や荷物があるから大変なわけでなーんにもない部屋なら、あっという間です。

上記、3つのポイントを押さえておけば上出来だと思います。

あくまで無理のない程度で(笑)

◇掃除は引っ越し業者のオプションや代行業者に依頼することもできる

さてさて、ここからが今回の引っ越しで、わたしが採用したラクラク引越しの秘策になります。

実は、先ほど上げたそうじのポイントは過去のわたしが実践していたものです。

あの頃は若かった…(笑)

でも今回は、そうじも引越し業者さんにお願いしました。

ハウスクリーニングのオプションはほとんどの引っ越し業者さんが用意しており今回は、ハウスクリーニングのキャンペーンプランをしていた業者さんに依頼。退去の部屋はもちろん引越し先までしかりそうじしてくれました♪

ラク!最高!

しかし、しかしです。

そうじをいくらラクにしても絶対に大変なポイントは残ります。

それは…不用品の処理、処分

荷づくりは、新しい家でも使うものをせっせと段ボール詰めてく作業なわけでここで必ず出てくるのが不用品

クローゼットやタンスの中から棚や引き出しの奥から存在自体を忘れていた全く使っていないものがわんさか出てきます。

このタイミングで捨てたい!のはやまやまなんですが…最近は捨てるにしても、なにかと大変

新生活を機に家具や家電の買い替えをすることもよくありますがなんせいらなくなる方を捨てるのが本当に面倒。これを一発で解決する方法はわたしの知る限り、たぶん、1つ。

不用品処分も、業者さんにお願いする!

もうコレしかないと思います。

最近では、引っ越しのオプションで不用品の引き取りや、モノによっては買い取りにも対応してくれる引越し業者さんも。

但し、内容は会社によっていろいろです。

なんでも引き取るけど段ボール5箱までとか家具・家電は引き取るけど買い取りできない古いモノは別料金とかきちんと内容を確認しておかなければ後から慌てることになります。要チェックです!

とにかくラクがしたかった今回のわたしは引越し業者さんに、通常の荷物運搬とハウスクリーニングをまとめてお願いし不用品引き取りは、別の専門業者さんに依頼しました。

どう分別したら正解なのかわからないものって結構ありますよね?

引越し業者さんの不用品引き取りに比べて制約が少なく、ほとんどのものはなんでも引き取ってもらえます。

燃える、燃えない、プラ…とか考えずいるか、いらないかだけで仕分けできるのはめっちゃストレスが軽くなります。

また、日程調整なども細かく臨機応変に対応してもらえるのでわたしは引越し当日朝、引越し業者さんが来る前に時間差でおねがいしました。

もちろんお金はかかりますが、引越しというただでさえしんどい時に心置きなく断捨離できることは大きいです。

どうか、選択肢のひとつとして業者さんに頼ることも検討してみてください!

◇まとめ

もし、また引越すことがあってもわたしは迷わず業者さんにお願いします。

引越しのそうじや不用品に頭を悩ませているあなたの選択肢にこの秘策を加えてもらえれば嬉しいです。

今はネットに情報が溢れています。そうじにかける時間の、ほんの少しを使って自分の希望に合う業者さんを探してみてください!

心身ともに疲れ果てる引越しはもうやめてストレスフリーなラクラク引越しで笑顔で新生活が始められますように!

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