赤ちゃんの名付け漢字はどこまでこだわる?!「良い名前」ってなに?

妊娠・出産
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妊娠が分かると、赤ちゃんの名前はどうしようかな~って考えるのが楽しい時間ですよね。

私は小学生のころ、両親に自分の名前の由来を聞いたことがありました。返ってきた答えは「呼びやすいから!」だけだったと記憶しています。

「もっと漢字に、意味とか想いはなかったの~」という思いが印象に残っており、自分の子には、ちゃんと意味や想いのある漢字を当ててあげたいと思っていました(笑)

そんな私は現在、生後5か月の娘の母です(^-^)

妊娠中、あえて、産まれる子の性別は聞かずに楽しみにしていました。

旦那さんとは、こだわるポイントが違っていたので、何度も議論を繰り返しました。そして、男女別で3つずつ候補を挙げておいて、最終的には顔を見て決めよう、と準備していました。

名前は、人生で一番多く聞くことになる言葉です。よってその音や想いは、知らず知らずのうちに、潜在意識に刷り込まれます。我が子に良い人生を歩んでほしいと願うからこそ、誰もが名付けは慎重になるものです。

さて、あなたのこだわりは、どこに置きますか?

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名付けのパターンは、みんな違って、みんな良い!!

どんな風に名付けるかは、夫婦によって、もしくは子どもの性別によっても、色んなパターンがありますね。

・産まれる季節に関する漢字を使う(春産まれ→「桜」を入れるなど)
・音(おと)から決めて、漢字を当てはめる(あい→愛、逢など)
・込める想いが分かりやすい漢字にする(優しい子→優子など)
・夫婦の名前から一字取って使う

など、私が聞いたところではこんな感じでした。

私たちの子は、秋生まれでした。

私は、男の子でも女の子でも、自分が好きな秋の植物の漢字を入れたいと考えていました。旦那さんは、女の子なら、音のよさを優先させたい、という想いがありました。また、男の子なら、祖父の名前から一字ずつ漢字を頂いて、付けたかったようでした。

夫婦それぞれ、大切にしたい想いが違うことはよくあります。もとは他人ですから、価値観が違うのは普通なこと。そこで、話し合って、歩み寄っていけたら、素敵な名前が生まれるハズです♪

でも、必ずしも2人で考える夫婦ばかりではありません。友人の中には、1人目は女の子で、奥さんの独断で決め、2人目は男の子で、旦那さんの独断で決めた!というパターンもありました。

お互いに信頼しているからこそ、任せられる、ということもありますよね。この場合、「奥さん(旦那さん)に任せる」と決めたら、余計な口を出さないことが大事です。

赤ちゃんの名付けで、画数は重要?

私たちは、画数も大切に考えていました

いくつか名前の候補が決まったところで、画数を調べることに。

画数は、無料で簡単に確認できるサイトがたくさんあります。サイトによって、若干の違いがある場合もありますが、「大吉」と「凶」ほどの違いはありません。なので、使いやすいサイトを参考にするといいです

私たちがよく使っていたのはこちらです。
赤ちゃん命名ガイド

全体的に見やすくて、分かりやすかったので。参考までに!

いざ調べてみると、画数的には良くない…なんてことも多々ありました。

絶対に「大吉」だけにしたい!とまでは思っていませんでしたが、「凶」は付かないように、できれば1個くらいは「大吉」があるといいな、という感じでいました。

想いを込めて決めた漢字に限って、「凶」と出てしまった時は、変えざるを得ず、ちょっとガッカリしました。

しかし、その代わりになる漢字を調べていくと、意外といいね!と思える漢字にも出逢えて、前向きに、根気強く探していきました。

女の子なら、将来苗字が変わる可能性が高いので、男の子の名付けほどは画数にこだわり過ぎなくてもいいかな、と考える夫婦は結構多く、私たちもそうでした。

友人の中には、「画数は一切調べなかった!」「親族が気にするから一応調べた」など、画数にはこだわらない夫婦もいましたよ。

まとめ

「良い名前」とは、画数で「大吉」が揃うこと、ではないですね。お父さんお母さんが、我が子の幸せを願って付ける名前は、みんな「良い名前」です!

私の祖父母や両親の時代は、神社やお寺などで名前を頂いてくることが多かったようで、名前の由来を聞いても、「貰ってきたから」との答えしか返ってきませんでした。

そうすると、両親の想いは込められていないように感じる方もいるかもしれません。しかし、私はそうは思いません。神様や仏様から、最適な名前を授けて頂くことで、「幸せになってほしい」と願っていたに違いないからです。

私は妊娠中、母に改めて、自分の名前の由来を聞いてみました。すると、小学生の時の記憶にはなかった、漢字に込めた想いを知ることができました。(よかった!笑)

私はもともと自分の名前が好きでしたが、「子どもの頃は自分の名前が好きじゃなかったけど、大人になって好きになってきた」という友人もいます。一生懸命、想いを込めて付けられた名前は、必ずいつか、その想いが届くときがくるのだと思います。

だから、夫婦で、お互いに何をこだわって付けたいか、をよく話し合って、2人とも納得のいく名前を付けてあげてください(^-^)

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