子育てで大変なのは寝かしつけ!ストレスにならないおすすめの方法とは?

子育て
スポンサーリンク

1日の終わりに一番大変なのが寝かしつけ。子供の気分に振り回されたりして中々寝てくれないと、ママの睡眠の時間も削られます。イライラも溜まりますし、とても労力を使います。そんな大変な寝かしつけを少しでも楽にするコツを紹介していきます。

スポンサーリンク

ママの負担を減らせる?最適な寝かしつけ方とは

寝かしつけにかかる時間は、月齢によっても変わってきますが、0〜1歳の平均は30分〜1時間程かかります。月齢が上がっていくにつれて少なくなっていきます。1人で寝られるようになるのはだいたい小学生に上がった辺りでしょうか。

もちろん個人差はありますが、ママの大半は苦労していますよね。赤ちゃんは寝る前にぐずるのが普通です。それに夜中に何度も起きてしまう子が大半です。
ママもまとまって寝られないので寝不足ですよね。子供は生活リズムが大事ですので夜寝る時間と朝起きる時間を決めましょう

生活リズムをしっかりつける事で慣れてくるころには自然と眠くなってくるものです。
だいたい生後3ヶ月頃から昼夜の区別がついてくるといわれているのでその辺りから夜9時までに就寝、朝の8時頃に起床という感じで少しずつしっかりとしたリズムを作っていけるように心がけましょう。

あとは、就寝前の授乳も大切です。お腹が空いていたり喉がかわいていたりすると
中々寝付けないものです。落ち着いて寝付けれるように添い乳で寝かせる方法授乳の最中に寝てしまう方法に持っていくとママも楽です。

授乳が終わっている子はお茶を飲んだら寝ようねなどと毎日寝る前には同じ事をしてリズムを作ってあげてください。
寝ぐずりをする子はなるべく抱っこはしないようにしましょう。抱っこ紐やおんぶなどで寝かせてしまうと布団に置いた時に起きてしまってまた寝かしつけの繰り返しをしてしまったりママの負担になる事が多いです。

なるべく赤ちゃんの呼吸に合わせてお腹をトントンして寝かしつけができるように心がけましょう。どうしても抱っこじゃないとだめな場合は布団におろす時にトントンしながら自分も一緒に寝転がるようにしましょう。

落ち着いたら離れてもそのまま寝てくれます。抱っこで眠りにつく赤ちゃんはお母さんの胸の音を聞いて落ち着いて眠りにつくそうです。なのでギリギリまでピタッとくっついて静かに布団に置いてあげると、おろしたら泣くといのはだいぶ防げるますよ。

眠りが浅い赤ちゃんは少しの間横で一緒に寝てあげましょう。だいたい15〜30分程度で深い眠りにつくのでそれまでトントンしてあげながらママも横になって少し休憩してください

焦ってはいけない!夜泣きの対策法

夜中に起きて泣いてしまう、いわゆる夜泣きはすぐにかけつけて抱き上げるのではなく、少し見守って見ることも大事です。すぐに授乳やおむつ替えをしてしまうと逆に目を覚まさせてしまって寝つきを悪くさせてしいます。少し様子を見るようにしましょう。

寝言で泣いてる場合もあるので、少し見守ってそれでも泣き止まなかったらトントンをして落ち着かせましょう。それでもだめであれば、そこで授乳やおむつ替えをしてあげてください

生活リズムでは昼寝は就寝時間に影響するので昼寝の時間を早めに切り上げるようにしましょう。昼寝を遅い時間にさせてしまったり、長く時間をとってしまうと夜に影響してきます。もしも夕方に寝てしまったら、30分程度で起こしてあげて、他の遊びで気を引いて機嫌をとってみたりしてください。

もしくはオルゴールの音ゆったりした音楽を毎日寝る前にかけるようにしてみましょう。ママもリラックスできますし、子供達の眠気を誘う事もできます。色んな音楽をかけてみて子供の好きな音楽を見つけてみてもいいですね。

さらに寝る前に絵本を読んであげると、自然と寝ていたなんてことはよくあります。子供は想像力豊かなので自分でお話を聞いているうちに想像しながら寝てしまう事が多いようです。それですんなり寝てくれればママの負担も少しは楽になりますね。

数日我慢するだけ!断乳効果は抜群!

夜泣きが多い赤ちゃんは断乳できる年頃になったら少しずつ早めに断乳を考えていきましょう。泣く度に授乳をするのは難しいので頑張れる時期がきたら赤ちゃんもママも一緒に頑張ってみましょう。

最初の数日は辛いですがそれを乗り越えれば圧倒的に楽になります。夜中に泣いてもひたすらトントンしたりお茶を飲ませてみたり、体力と根気はいりますが上手くいけばママの負担がすごく減ります。

夜中の授乳をやめると眠りが深くなったり全然寝ない子が寝てくれるようになることもあるので一度は挑戦してみることをお勧めします!

まとめ

子供の寝かしつけは中々上手くいかないものです。向き合いすぎてもイライラが募るばかりです。授乳や夜泣きなどで寝不足が続きますが、1人で抱え込まずにしましょう。

大切なのはママと赤ちゃんの負担を減らす事。もちろんその子その子で個人差はあるので寝かしつけ方もそれぞれです。ママと赤ちゃんがグッスリ眠れる最適な方法が見つかるといいですね。

タイトルとURLをコピーしました