トイトレのやり方で絶対注意すべきこと… 手間無くトイレを覚えさせる方法

子育て
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トイレトレーニング
略してトイトレ

新生児の頃から、ずっと愛用してきたオムツとさよならするために、子供にとっても、親にとっても分厚い壁が立ちはだかります。

できれば幼稚園に入るまでにオムツを外したい。
オムツ代を浮かせるためにも早くトイレを覚えさせたい。
トイトレはしたいけど、やる気が起きない。
出先や車などで失敗が怖い。
オムツの楽さからトイレに連れて行くのが面倒くさい。

色々、ありますよね。
でも、いつかは取り組まなきゃいけないトイトレ。現在5歳の双子息子と3歳の娘の3人のトイトレを終えて、我が家のトイトレ方法をお伝えします。

双子の息子のトイトレ終了は2歳8ヶ月。娘のトイトレ終了は1歳10ヶ月。双子のトイトレは必死に取り組みました。本当に大変でした。でも、娘のトイトレは、気づけば終わっていました。あれ?と思うほど、あっさりと終わりました。

なんでこんなに違いが出たのか、これが原因かな?と思うことをお伝えします。

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1歳になったらすぐ始める簡単トイトレ!?

まずは、3人ともやっていたことですが、1歳の誕生日を迎えたら、かるーいトイトレを始めました。

それは、

お風呂に入る時、浴槽につかまり立ちをさせたまま「ちー、ちー」と声をかける!

オムツからの開放感でオシッコが出やすいことを利用して、「ちー」とオシッコを結びつけて覚えさせます。もちろん、最初は子供も何言っているの?状態ですが、「ちー」と言い続けている間に、勝手に出てきたオシッコで褒めまくります

それを毎日、繰り返します。そうすると、数日で子供も覚えてくれます!最初は「ちー」「ちー」と言い続けないと出てこなかったオシッコも、子供が覚えたあとは数回「ちー」と言うだけで、すぐにオシッコが出てくるようになります
これで第一段階クリアです!

なぜお風呂場でやるかというと、処理が簡単、面倒くささがなく、お風呂に入った時に「ちー」と言うだけなので、手間無く続けられるからです。そして、双子でも同時に取り組めるからです。大体同じ生活なので双子の尿意も大体同じタイミングできてしまうので、1人ずつではタイミングを逃し、手間も倍で、親が疲れてしまいます。その点、お風呂では2人とも脱がして立たせて、「ちー」と言えば、同時に終わります。

トイトレは、毎日続けられることが大切だと思います。だからこそ、手間がありすぎると、こっちのメンタルが持たずに挫折してしまいます。少しずつ出来ることを増やしいくことをオススメします。

この「ちー」に対してオシッコをするということを覚えられれば、次は、おまるやトイレで挑戦します。
息子達は同時にトイレに連れて行くことが出来なかったので、2つのおまるを準備してスタートしましたが、娘は最初からトイレに補助便器を置いてのスタートでした。

3人とも、おまるやトイレに座っても、「ちー」と聞けば、オシッコをするというのは覚えているので、初日から成功でした!

ですが、これでは自発的にオシッコを教えてくれるわけではないので、気がついた時には出てしまっています。今度は出る前に教えてくれることを教えないといけません

この教え方に息子達と娘では違いがありました。
その違いを紹介します。

トイレに行くところを頻繁に見せる!?

息子達(双子)がトイトレをスタートさせた時は、トイレまで来られないようにベビーサークルをしていました。ですから、息子達はトイトレを開始するまで、トイレを見る機会も行く機会も、親がトイレに行っている姿も、ほとんど見たことがありませんでした。

そうすると、トイレ空間は未知の世界で、オシッコをしたくなったから、トイレに行くということが結びつきませんでした。ここが娘とは違うところです。

息子達がベビーサークルから脱走するようになり取っ払い、娘がハイハイでトイレまで付いてこられるようになったのは娘が生後10ヶ月頃で、そのとき、息子達は真剣にトイトレ完了を目指して1日中トイレに通っていました。
うんちをトイレですることが、なかなか出来ず、ひたすらトイレに通う×2人分だったので、ご飯とお風呂以外、1日中トイレで過ごしていたんじゃないかと思うくらいトイレにいました。

そうすると、娘は毎回ハイハイでトイレに付いてきて、トイレの前でお兄ちゃん達がトイレでおしっこやうんちをする姿をずっと眺めていました。それは、お兄ちゃん達だけでなく、大人がトイレに行く機会も、ハイハイで付いてきて眺めていました。

その後、1歳を迎え、「ちー」でオシッコをすることを覚え、お兄ちゃん達や大人がトイレに通う姿を見て、1歳3ヶ月の時、急にトイレの前で洋服をめくりました。これは、お兄ちゃん達がトイレに行く時、オシッコがかからないように洋服をめくるのを覚えたみたいで、トイレに座らせてみると、すぐにオシッコが出ました!

トイレに対する抵抗がなかったので、トイレを怖がることもなく、あっさりと勝手に覚えてくれてトイトレが終わりました。息子達の時のようなトイレに引きこもることもありませんでした。

トイレ姿を見せることには抵抗があるかもしれませんが、泣かない為にも扉を開けておくと思って、試してみてください。もしかしたら、勝手に覚えてくれるかもしれません

まとめ

トイトレは面倒くさいですが、少しずつ取り組むことで、結果的に手間も費用も減らせるかもしれません!
完全にトイレを覚えれば、オムツ交換もなくなり出かける際の荷物も減ります。そこを目指して、ぜひ、お試しください。


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