双子を妊娠!双子と過ごすために準備してよかったもを発表!

子育て(双子)
スポンサーリンク

出産に向けて、ベビーグッズを買おう!と思っても、なにを買えばいいのか、どんなものが必要なのか、わからないことばかりですよね。

それが双子となると、必要なものや、あった方がいいものなども変わってきます。

我が家は双子の息子達と2歳下に娘の3兄妹です。双子と過ごすために準備してよかったものを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

双子出産までに必要なものって何?

正直、産まれてみないと必要な物はわかりにくいと思います。私も、よくわからないし、必要なら買えばいいやと思っていました。

でも、赤ちゃんを連れて家から出るって大変なことなんですよね。産後1ヶ月は、赤ちゃんの為にも出来る限り外出はできません。いざ外出ができるとなっても、1日中、授乳とオムツ交換、沐浴、抱っこに追われているので、HPは0です。一瞬でも余裕が出来たら寝たいという状況が続きます。

気分転換に外に出たい気持ちはあるけど、出られないです。そうなると、必要になれば買いに行けばいい!というのは、なかなか叶わないということです。

まず、必ず買っておいた方がいいものを紹介します

肌着

思っていた以上に吐きます。さっき着替えたのに!と思うことも多々あります。双子が次々に吐いて着替えてとしていると、洗濯が間に合わないこともあるので、少し余裕を持った枚数があると安心です。

オムツ

うんちも何回もするので、すぐにオムツ交換になります。オムツの減り方がすごいです。でも、サイズが心配ということもあるので、1サイズ上のサイズを一袋買っておくと、1枚もないという事態は避けられると思います。

我が家は双子のオムツ代を浮かせるために7ヶ月まで家にいる時間は布オムツを使っていました。でも、洗濯物も大量ですし、紙オムツと違い1回オシッコすればオムツ交換なので手間も多く、大変でした。紙オムツに移行した時の手間の少なさに感動しました!多少お金はかかりますが、手間や気持ちの余裕の為にも、私は紙オムツをオススメします。下の娘は完全に紙オムツで過ごしました。

抱っこ紐

ずっと手で抱っこするのはキツいです。それに、双子は抱っこ時間も2倍です。毎回ズラして泣いてくれるわけではないので、必ず2人同時に抱っこしないといけないタイミングもあります。抱っこ紐は、おんぶもできるのを必ず1つは必要だと思います。できれば、もう1つあれば、おんぶも抱っこもできるので、さらに良いと思います。または双子用の抱っこ紐も売っているので、それを使うのも良いかもしれません。

これらは、絶対準備しておいてから出産に向かうことをオススメします。
次は、あるとよかったものや必要なかったものを紹介します。

双子だからこそ、あってよかったものって!?

双子を1人で世話しようと思うと、どうやっても手が足りません。だからこそ、あってよかったものというものがあります。

ベビーラック

かなり重宝しました。価格的に自動を2つ買うことはできなかったので、手動用を2つ購入しました。揺らしていると泣き止んでくれることが多かったので、1人オムツ交換など世話をしながら、1人は足で揺らし続けていました

離乳食もここに座らせて同時にやっていましたし、今はダイニングテーブルにセットして椅子として使用しています。とうとう体重的に限界がくるので、結局5年間ほぼ毎日使ったことになります。1つ2万円ほどでしたが、十分それ以上の価値があったと思います。


ベビーサークル

これは寝返りする頃でも大丈夫ですが、サークルがあると、楽さが全然違います。動き回る2人を常に見ていることは無理です。家事なんて何もできません。我が家は布団2枚分の広さのサークルをベビーゲートで繋げて作り、そこに常に布団を敷いて転んでも怪我することもない状態にしていました。

広さも結構あるので、一緒に入って十分遊べますし、布団を敷いているので、昼寝も出来、そこ以外には行かないので安全確保も楽です。キッチンに追いかけてきて危ないこともありません。脱走するようなる1歳10ヶ月ほどまで入っていました。

下の子は、双子がいるのでサークルが邪魔になると困るので使いませんでしたが、常に気を張っていないといけないので、双子の時より大変に感じました。それくらいベビーサークルはオススメです!


室内遊具

双子を連れて、外に出るのは大変です。公園やお散歩にも連れて行きたいですが、安全面やグズった時の事を考えるとなかなか1人では行きづらい部分がありました。でも、運動をさせたいとも思い、2歳前に家の中に“うんてい”を作りました

全身を使って遊ぶので、家の中でもしっかり運動ができました。5歳と3歳になった今でも、3人で毎日遊んでいます。外に出かける方法を考えるより、家で遊べる環境を作る方が、楽かもしれません!


まとめ

大変なことも多いですが、ありがたいことに、便利なものがたくさんあります。使いやすいものに頼りながら、少しでも気持ちに余裕を持って毎日過ごせるといいですね!

タイトルとURLをコピーしました