子どもに箸の練習をさせる裏ワザ!?お菓子にがっつくのを防ぐ方法も伝授!

子育て
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お菓子の時間って、取り合いの戦争状態になりませんか?
全ての指を使ってベタベタ。床にもボロボロとこぼして悲惨な状態に。お菓子を食べたい気持ちはわかるけど、もう少し落ち着いて欲しいと思いますよね。

お菓子は食べさせてあげたい気持ちはあるけど、この勢いやその後の処理を考えると、なかなか気が進みませんでした。

一口サイズのお菓子なら、こぼさないかな?
チョコなら、上手に食べられるかな?

と考えることも面倒くさいです。それに結局、どんなお菓子を選んでも、こぼすし、汚れるし、取り合いになるし・・・と、考えた時間が無駄だったかなという感じでした。

我が家は双子の兄と妹の3人兄妹です。最初は「両手を使わないで!」とか「親指と人差し指だけで取るんだよ!」とか言っていましたが、ほんの数秒で忘れ去られていました。そして、お菓子が無くなるに連れて、お菓子にがっつくスピードもUP。最後は自分の分を取ろうと両手に掴んでいたり・・・。

最初から3つの別皿に分ければいい話かもしれませんが、出来ればそのような手間も洗い物も減らしたいので、気に入った美味しいお菓子を、全員で1つのところから、落ち着いて食べられる方法はないかなとたどり着いた方法を紹介します。(この方法は、お箸が上手に使えるようになるという効果もあり)

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こぼれるお菓子は家の中で食べない!

まず、ボロボロこぼすことについての対策としては、こぼれるお菓子は外で食べることにしました。

うまい棒など、かじって割れる系のお菓子は、確実にこぼします。家の中だと、机も床も手も服も悲惨な状態になります。

ですから、こちらのストレス軽減のためにも、庭や公園など、必ず外で食べることにしました。

そうすると、家の机の上でなら、落としても再び拾って食べられたものも、外の地面に落ちたものは食べられません。それを子供達も理解しているので、家で食べるよりも、落とさないようにと慎重に食べるため、がっつくスピードも抑えられます。

家の中で食べていた時よりも、汚れる部分も減りますし、落ち着いて食べることができるので、オススメです。

どのお菓子も箸を使って食べる!

私自身、学生の頃、なにかをしながらお菓子を食べる時に、手が汚れて、お菓子の油などが、ペンやパソコンなどにつくのが嫌だったので、ずっと箸で食べていました

友人が家に遊びに来たときも、お菓子には全員箸を渡していました。ポテチやじゃがりこなど、どんなお菓子でも箸で食べれば手が汚れないので、他の物が汚れることもありません。

そして、それを子供にもさせることにしました。

箸で食べるので、箸の練習にもなります。そして、両手を突っ込んでベタベタになることもありません。手で食べていたときは、両手に自分の分を確保することもありましたが、箸ではできないので、全員出来なければ誰もやらないので、最後まで割と落ち着いて食べられるようになりました。

ただ、箸もだんだん上達し、双子の兄と2歳下の妹では、スピードに差が広がり、妹が手を使うことが増えてしまいました。

そこで、今度は、双子の兄は左手に箸を持たせることにしました。妹は右手の箸もまだ練習段階なので、そのまま右手を上達させる為に右手のままです。

我が家は全員、右手が利き手なので、左手をメインで使うことはほとんどありません。ですが、もし、右手に怪我をした場合など、左手で箸を使えるようになっていれば、不自由さも少しは軽減できるのではないかと思い、左手を鍛えることにしました

一番最初は、左手でどのように箸を動かせばいいかわからず、お菓子を食べたい焦りで、右手に持ち替えたりしていましたが、そこは徹底的に阻止していくと、お菓子を食べたい気持ちから、左手でどうにか食べられるように練習するようになりました。

そうすると、徐々に左手でも掴めるようになり、色々なサイズのものを掴めるようになりました。

ただ、まだまだ完璧ではないですし、スピードも右手よりも落ちるので、全員真剣に落ち着いてお菓子タイムを迎えることができるようになりました。
また、誰が一番上達するかな?というようなゲーム感覚にもなるので、お菓子食べながら楽しむこともできるので、オススメです。

まとめ

なんでもっと仲良くできないの?というような兄弟ケンカがよく起きます。下に優しくしてよ!と思うことも多いですが、きっと上にも言い分があるんでしょうね。実は下が結構やんちゃなパターンありますよね。

兄弟ケンカのすべてに対処していくのは、すごく大変です。できれば避けたい。

そのためにも、少しでもケンカが起きにくいように、お菓子食べながらできるような事を挟むといいかもしれませんね。

今、我が家では左手で食べることでスピードが落ちていますが、そのうち上達して、それも対策にはならなくなってしまうので、その後は、しりとりで答えたら一口食べるや、計算問題を出して、答えられたら一口食べるなど、試練を与えながらのお菓子タイムにしようかなと思います

ストレスの減るお菓子タイムになるといいですね。


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