双子妊娠中のトラブル!? できるだけ入院生活が長引かない方法!?

子育て(双子)
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妊娠!
すごく嬉しい出来事ですね!
ただ、お腹の中に新しい命が宿るということは、簡単のことではなく、その子がお腹で成長していくために、お母さんの身体には色々な変化が起き、色々な無理が働き、思っている以上にダメージを受けます。でも、お母さんたちは、お腹の赤ちゃんを守るために必死に色々な変化に耐えながら、赤ちゃんの成長を願っています。

まずはお父さん!
なかなか妊娠中の大変さの想像は難しいかと思いますが、できる限り、寄り添って下さい。自分でできることは、自分でやって下さい。お母さんも自分の変化に戸惑い、イライラしていることもあるかと思いますが、お腹にいるのは、お父さんとの赤ちゃんです。
その赤ちゃんを育てるために、赤ちゃんを授かったその日から、お母さんの生活は赤ちゃん中心へと変わります。その変化を1人で耐えさせないでください。しっかり2人で変化してくださいその支えが、お母さんの妊娠中のトラブル減少につながると思います。

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双子妊娠中のトラブルはどんなことがある!?

妊娠中、最初に思いつくものに「つわり」があります。
はっきりと原因はわかっていませんが、妊娠時のホルモンバランスの変化が関係していると言われています。つわりと言っても、みんながみんが症状が一緒ではありません。

・食べても嘔吐してしまい、身体に栄養が入らず、点滴や入院が必要な場合もある
・空腹になると吐き気がするため、食べ続ける必要がある
・匂いに敏感になり、ご飯の匂いやお風呂の匂いなど生活空間に普通に存在している匂いに対して吐き気がする
・妊娠してすぐから、いくら寝ても眠たいという眠気が強くなる症状

これら以外にも、症状があったり、症状の重さは人それぞれ違ってきます。そして、双子ちゃんの場合は、2人の命をお母さんの身体が受け入れようと変化している時の症状なので、さらに重く出ることがあります。

私は食べつわりと頭痛がひどかったです。職場へ一口おにぎりを大量に持って行き、ずっと食べ続けていました。また、職場へ行っている間は気を張っているからなのか、その反動なのか、帰ってきてからは起き上がっていられない程の頭痛で、帰宅直後から必要最低限以外、布団で倒れている生活でした。

次に双子ちゃんの場合、通常1人分のお腹の中に2人が育っているので、お腹への負担は大きく、
切迫早産になってしまう可能性が高いです。安定期に入ると、太りすぎないように、マタニティーヨガや散歩などをというのを目にしますが、双子妊娠の場合、やっちゃいけないと言われました・・・。

「双子妊娠に、安定期は存在しない」
「体重は+20㎏くらいいくけど、問題はない」
「起き上がっているだけで、赤ちゃんは出てこようと下がってくるから基本的に寝ている以外に安静な状態はない」

これらのことを産科の先生から言われました。
でも、ほとんど寝て過ごすなんて、家事や上の子のお世話などがあると無理な話なんですよね。そうすると、結局はお腹に負担がかかってしまい、切迫早産になってしまい、管理入院となります。多胎児妊娠での管理入院は5割以上の方が経験しているみたいです。それくらい身近なトラブルです。でもやっぱり管理入院は避けたいですよね。もちろん費用もかかりますし・・・

では、管理入院を逃れるため、私が行った方法を紹介致します。

できるだけ入院生活が長引かない方法!?

私の場合は、赤ちゃんが大きくなり腎臓へ負担がかかり水が溜まってしまう水腎症にかかり、緊急入院からの翌日出産で35週と6日での、早産でした。ただ、ラッキーなことに管理入院にはならずだったので、その時の方法を紹介致します。(ただ、これを実施すれば、必ず管理入院を逃れられるというものではないことをご理解下さい。)

それは、早々な里帰りです!
出産予定日の3ヶ月近く前から、実家へ帰りました。そして、至れり尽くせり、常に横になった生活をさせてもらいました。

これは、完全に実家の協力があってこその状況だったからできたことです。ですから、みんなができる方法でないことはわかっていますが、もし、早く帰ってきていいよと言ってくれるのであれば、素直に甘えることをオススメします

お腹は想像以上に膨らみます。本当に何もできなくなります。胃が圧迫され、お腹も空かなくなります。かといって、食べないと体重が落ちてしまい、「赤ちゃんに栄養が行かないから、しっかり食べなさい!」と先生に怒られます。汗

赤ちゃんは少しでも長く、お腹で成長させた方がいいことは理解していますがそれでも、苦しすぎて、食事にもトイレにも起き上がることすら嫌になり、早く産みたいと願う毎日が1ヶ月以上続きます。本当に辛い毎日でした。

家にいると、旦那さんのご飯、家事など、気になることが出てきて動いてしまうことがありますが、どうせそれで入院になってしまえば何も出来ない上に、入院費がかかります。そして入院しているとお見舞いに家族も通わないといけません。これが結構、時間も手間もかかっちゃいますよね。

そうなるくらいなら、何もしないで、せめて入院費やお見舞いの手間をなくせるように、思いっきり甘えて、実家で寝て過ごしましょう。それが良い方法だと思います。


まとめ

どうにか管理入院は逃れたい!と思うと思いますが、不調を感じたときは、すぐに病院を受診して先生の指示を仰ぎましょう。
苦しい妊娠生活、毎日すごく長く感じるかもしれませんが、必ず終わりがきます。産まれた後は、身体は軽くなりますが寝る間もない忙しさです。産まれる前の最後のゆっくり横になれるチャンスと考え乗り越えましょう!


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