子供2人以上をママ一人でお風呂に入れるお風呂タイムの方法とは?

子育て(双子)
スポンサーリンク

お風呂の時間。
毎日必ずやってきますが、結構な大仕事ですよね。
しかも、小さい子供は1人でも目が離せず、身体が冷えてないかな?溺れないかな?など、心配しながら、自分の身体なんてギリギリ洗えてる!?というような、猛スピードで終わらせる毎日ですよね。そんな状況で、下の子ができたら、どのようにお風呂に入ったらいいのかな?と不安ですね。

我が家は上が双子の男の子、2歳差で女の子がいます。双子の時にもどうすれば?と思いましたが、下の子が生まれた時、双子は1歳10ヶ月だったので、ますますお風呂の時間は不安がありました。

では、どのようにお風呂タイムを乗り切ったのか方法を紹介したいと思います

スポンサーリンク

お風呂の時間は必ず夜じゃなくていい!?

まず、お風呂の時間帯ですが、夜をイメージする方が多いのではないでしょうか?でも、正直、夜お風呂に入れるって、1日の最後に大仕事を残しておくの辛くないですか?

そりゃ、公園で遊ぶ歳などになってからは、遊んだ後に入らないと意味がないので、お風呂の時間が夕方や夜になってしまうのは仕方が無いことです。ただ、夜より日中の方が気温は高いですし、自分自身の体力も夜より日中の方が残っていると思うので、私は1日の中で、1回お風呂に入ればいい!という認識で過ごしていました。

そうなったきっかけは、1月産まれの双子の沐浴です。
主人は帰りが遅く沐浴の手伝いは望めず、実家の母も昼休憩に帰ってくるだけで、午前中も夕方も仕事があったため、双子の沐浴を手伝ってもらおうと思うと、昼しかありませんでした。

キッチンのシンクにベビーバスを置き、真冬なので、部屋を暖房でガンガンに暖め、1人は沐浴をし、1人は受け取り~仕上げで、これを2人分繰り返します。1人でやると、ものすごく時間がかかり、もう1人が泣き続ける事態にも陥るので、できる限り協力してもらっていました。

沐浴からお風呂で一緒に入るようになってからは、まずは自分が洗い終え、その後1人連れてきてもらって洗い、終わったら家族に受け取ってもらい、同時に次の子を連れてきてもらって2人目を洗って、その子と一緒に出て、仕上げをしていました。それも昼しか時間が無かったので、ずっと昼にお風呂に入っていました。

最初は夜じゃない風呂は・・・
と思っていましたが、どっちにしても毎日大体同じ時間にお風呂に入っているので、少し時間がズレただけで、何の問題もない!と思うようになりました。
双子が1人座りをできるようになってからは、時間帯は気にせず、機嫌の良さそうな時に1人で2人を連れてお風呂に入るようになりました。

5歳と3歳になった今でも、出かける予定など無い場合は、幼稚園から帰ってきたらそのまま15時頃にお風呂へ入ります。帰宅に合わせてお風呂を沸かしておけば、帰宅後の手洗いうがいもお風呂でできるので一手間減って楽です!

お風呂は夜!という固定概念を取っ払うと、早めにお風呂という大仕事も終わって、夜は少し心の余裕が出るかもしれないので、試してみて下さい!

洗面器で子供専用風呂!?

夏は気温が高く、風邪を引く心配もそんなにないので、適当にマットの上でおもちゃを渡し遊ばせている間に自分の身体を洗っていました。

冬は、お風呂の中も暖房で暖かくし、湯船に浅くお湯を張って、そこに座らせている間に洗いました。双子はお互い出来る行動範囲は近いため、そんなに問題はなかったのですが、下の子が生まれると、上2人の行動が激しいので、一緒に湯船に入れると勢いで倒れてしまう心配がありました

そこで、上2人は湯船の中で遊べるおもちゃを渡し、下の子は私の洗っている横で、洗面器にお湯を張って、そこに座らせていました。小さい子供にはぴったりサイズで、転ぶこともなかったですし、溺れる心配もないので、なんとか乗り切れました。ただ、洗面器は少ししかお湯が張れないので、温度はすぐに下がってしまいます。ですから、頻繁にシャワーを当てながらお湯の温度を調節していました。


デザートタイムはお風呂場で!?

あとは、我が家のデザートタイムはいつでもお風呂場でした。アイスやみかんなどの果物を持って、お風呂に入ります。それを食べている間、必ず湯船に浸かっていることを約束させます

そうすると、立ち上がることもなく身体もしっかり温まりますし、デザートでベタベタになった手や顔も簡単に洗えます。洋服や部屋を汚される心配もないですし、少々こぼれても流すだけなので、心の余裕が全然違います。それを食べている間に私自身も洗えるので、時短にもなって、良いことばかりです。
この方法はとてもオススメです。

ただ、湯船はなかなか衝撃的な状態になることもあるので、次に入る人がいる場合は、こぼれる心配の少ないものを選ぶことが大切になります。汗

まとめ

お風呂を嫌がられると、入れる側のメンタルにも大ダメージなのでお風呂では楽しいことがあるというイメージを持たせて、少しでも機嫌良く入ってくれることが、一番楽に入る方法かと思います。
早く1人で上手に入れるようになることを願いながら、頑張りましょう

タイトルとURLをコピーしました