双子の授乳方法ってどうすればいいの? 完母?ミルク?方法は!?

子育て(双子)
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赤ちゃんの授乳は、悩み事が尽きないですよね。
完全母乳を進めている病院や情報もありますし、ミルクにしても、ものすごい量の種類があります。哺乳瓶を使いたくても、なかなか上手に飲んでくれないなど生まれた直後から、授乳期間が終わるまで、本当に色々な悩みが出てきます。

解決方法は人それぞれで、正解はないし、どんな方法でもたっぷりの愛情を持っていれば正解になると思います。ですが、悩み出すと、他の人はできるのに自分だけが出来ないと思ってしまいつらくなってしまいますよね。

それが、双子ちゃんだと、さらに悩みは増えます。1人の子に構っていると、もう1人の子が泣き続けます。どうすれば泣かせる時間を短くして、授乳をできるのか?我が家では、どのように乗り切ったのか!ご紹介したいと思います。

まず、我が家の双子は、ほぼミルクです。母乳を吸わせることもありましたが、きっとほとんど出ていなかったと思います。ミルクが完成するまでの時間稼ぎでくわえさせていましたが、双子達は、若干うっすら味のするおしゃぶり程度にしか思っていなかったではないかな?笑

そして、3番目の子は、完母です。出産翌日から、出る出る出る。双子とは全く違う授乳期間を過ごしました。

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完全母乳?ミルク?混合?どうすればいい!?

完全母乳説というのは、どこに行っても聞こえてくる話です。病院でも、母乳で!という教えをされたという方もいました。そりゃ母乳が出るなら、母乳を出したい!というのは大半のお母さんが思っていることだと思います。

ミルクにすれば、ミルク代で大量出費なところ母乳にすれば、お母さんの食事を気をつける必要はありますが特別な出費はありません!正直、この出費の差はかなりな物になります。それに、夜中の授乳が何よりも楽です!

夜中、ミルクを作るのは本当に大変でした。双子は、同時に泣き出すこともあれば、少しズラして起きたり、完全に終わった頃に泣いたり。
お母さんは寝不足MAXでフラフラになっちゃいますよね。その状況の中、真夜中のミルク作りは、
なかなかの試練でした。「あれ?ミルク何杯入れたっけ?」こんなことが多々あり、朝起きると、結構な量のミルクの粉がパラパラパラ。

眠たい目をこすりながら、温度を確認して、哺乳瓶の管理をして、本当に大変でした。その点、母乳は泣いた!吸え~!これだけで完成です。
途中で意識を失い、哺乳瓶を落とすこともありません。笑 母乳が出ることのありがたさを感じました。ですから、母乳が出るのであれば、母乳をオススメします

しかし、願っても出ない場合や、上手にくわえさせられない場合など母乳にできない事情も多々あると思います。そんな時は、負い目を感じる必要なんてないと思います!思いっきりミルクを頼りましょう!

私自身、双子の時は、出産時の出血量が多かったため、貧血になり、母乳が全然作られなかったのでミルクにしました。母乳の方が~と聞くことはありますが、ミルクでも、もちろん子供は育ちます!色々なメーカーさんが、子供のために開発してくれた栄養満点のミルクです!

お母さんの食生活によって乱されない、いつでもおいしいミルクです。お酒を妊娠以来、我慢してきたお母さんもいますよね?母乳じゃなければ、それも解禁です!ストレス発散に飲みたくなるときありますよね。そして、ミルクが飲めれば、お母さんが1人でお出かけすることも可能です!

完母で哺乳瓶が使えない赤ちゃんは、絶対お母さんが一緒にいないといけません。でも、体調の悪い時、ゆっくり寝たいと思うことや、1人の時間が欲しい!と思うことがあると思います。そんなとき、ミルクが飲めれば、簡単に預けられます。完全に子供から離れて過ごすOFFタイム。絶対に必要だと思います。

それぞれ、完母もミルクもメリットがあります!赤ちゃんと自分が、一番過ごしやすいものでいいんじゃないでしょうか?次に、授乳方法を紹介します。

授乳方法はどうすれば!?

まず、完母でも、哺乳瓶は確実に使えるようにしとくべきです!いざという時に預けられないのは、困ります。我が家の3番目の子は、母乳は飲めるけど、ミルクは味が好まないのか
飲めない子でした。

ですから、母乳を絞って哺乳瓶に入れ、哺乳瓶から飲めるように練習をしました。預ける時は、母乳をストックする袋に入れて冷凍保存していました。それを解凍して哺乳瓶で飲ませてもらっていました。

このように、自分が自由に動ける時間を確保するために哺乳瓶の練習をオススメします。そして、双子の授乳は2人を抱きかかえながら同時にミルクをあげることはできません。2人ともを少し頭を高くして枕に座らせるかしながら両手に哺乳瓶を持ち、ミルクをあげていました。

夜中のミルクは、途中からは寝る前に作りました。ミルクの量は指定量を入れて、お湯は半分までにし冷蔵庫で保管。夜泣きがあると、冷蔵庫のミルクに熱湯を注ぎ、温度を確認して、あげていました。

ミルクを最初から準備するよりも失敗が減り、準備時間も短くなったので、泣く時間も短くなりました。最近は液体ミルクも売っているので、そういうのを上手に使っていくのも良いと思います。


まとめ

完母でも、ミルクでも、頑張って育てていることには変わりません!
自信もって、自分の生活にあった方法を探して頑張っていきましょう!

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