子供が勉強をやる気になるには『スケジュール表』が必須!?以外な方法とは?

子育て
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子供に勉強のやる気を出させるのはなかなか大変ですよね。そんな時、実はスケジュール表が役に立つのです!!「え?なんでスケジュール表?」って思いますよね?

その理由をご説明します!
お子さんに勉強のやる気を出させたい!という方は、ぜひ参考にしてください♪

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子供の勉強のやる気とスケジュール表にはどんな関係がある?

子供が勉強にやる気を出すために、スケジュール帳が効果的な理由を解説します!

ダラダラ勉強するのを阻止!

勉強は、集中していなければなかなか頭に入ってきませんよね。ダラダラ何となく勉強していても、集中力がすぐ切れてしまうだけです。そんなダラダラを阻止するために便利なアイテムがスケジュール表です!

”今日どんな勉強をする”
”何時から何時まで勉強する”
といった、勉強に関する詳細をスケジュール表に記載します。そして、そのスケジュールに沿って勉強をするだけでやる気がUPします。

人間は、ゴールがはっきりしていると、そのゴールへ向けて頑張ります。勉強も同じです。
「ここまでやれば今日は終わり!」「今日の勉強はあと何分で終わり!」と、明確なゴールを決めることで、子供はそのゴールへ向かって勉強を進めます。

大人がスケジュールを決めてしまうと、勉強を”やらされている”感が出てしまう可能性があるので、出来る限りスケジュール表はお子さんに作成させるようにしましょう!

達成感を味わうことがやる気に繋がる

スケジュールを組み、そのスケジュールをきちんとこなすことが出来れば、達成感を味わえます。達成感を感じる瞬間って、とっても気持ちいいですよね!

「またこの達成感を感じたい!」という気持ちが、勉強へのやる気に繋がります。毎日達成感を味わうためには、お子さんの能力に見合ったスケジュールを作成することが必須です

スケジュール表自体はお子さんに作成させ、作成したスケジュール表はあなたがしっかりとチェックし、毎日無理なくこなせるようなスケジュール表を一緒に作ると効果的ですよ!

スケジュールを管理することで頭も使う

大人になると、なんだか毎日時間に追われてしまいますが、子供はそんなことありません。
特に、家にいる時は時間なんて全く気にしませんよね。

スケジュール表を作ることで、自分で時間を管理しようとします
時間の組み立てを頭の中で行うのは、子供にとってはかなり頭を使います。早い内から行うことで、将来大きな役に立ちます。

更に自分で時間を組み立てることによって、「絶対に時間内に終わらせたい」「ここまでを何時までに出来るようにするには、こうしなければならない」ということを考えながら勉強をします。

そして、達成したいがために勉強を頑張ります。自然とやる気が出ます。将来の役に立ち、勉強のやる気も出るなんて一石二鳥ですよね!

勉強にやる気を出すようにするために大切なこと

そもそも、子供が勉強にやる気を出すようになるためには、どんなことが必要なのでしょうか?これを抑えておけば、お子さんにやる気が出るような接し方が出来る!そんな方法をご紹介します!

勉強のやる気が出ない原因を探る

お子さんが勉強に対して全くやる気がない場合。

なぜそんなにも勉強をしたくないのか、知ることが大切です。大抵は、

「勉強が嫌いだから」
「楽しくないから」
「やらないといけないから特に理由もなくやっている」

この3つだと思います。

「勉強が嫌い」というのは、勉強をする環境や方法を変えれば、改善する可能性があります
例えば、いつも子供部屋で一人で勉強しているのなら、たまにはリビングで勉強させてみる、など。
分からないことはあなたや夫にすぐ聞ける環境にして、”独りぼっちで勉強する”という環境を変えることで、やる気が出てくるケースもあります。

「楽しくないから」という場合は、勉強の仕方が分かっていない場合があります。その場合は学校の勉強の仕方が合っていない場合があるので、通信教育を取り入れてみたり、思い切って塾に入れてみたりして、色々な勉強の仕方に触れさせてみることをオススメします!

「やらないといけないから特に理由もなくやっている」という場合は、”なぜ勉強しなきゃいけないのか”を、一度しっかりと話し合う時間を設けましょう!何をするにも、”しなければいけない理由”が分からなければ、やる気が出なくて当たり前ですよね。話し合いをする前に、やる気が出るような理由を考えておくと、話がスムーズに進むはずです!

しっかりと褒める

勉強に関することは、過剰と言っても言いくらいにたくさん褒めまくってあげましょう!褒められると、「また褒められたい!」という気持ちから勉強にやる気スイッチが入ります。

小さなことでもめいいっぱい褒めてあげましょう。ドリルの全問正解しなくたっていいんです。一日ですごい量の勉強をしなくたっていいんです。ただ、きちんと勉強しているだけでも褒めてあげましょう。

たくさん褒められた子供は、自己肯定感の高い人になります。勉強のやる気が出るだけでなく、人格形成にも大きな影響をもたらします。「そういえば、最近あんまり褒めてあげてないかも…」という場合は、今すぐにでも実践してください♪

ご褒美をあげる

スケジュール表を作り、きちんとスケジュール通りに出来たらご褒美をあげましょう。そうすることで、お子さんはご褒美欲しさに勉強に集中するでしょう。

例えば、その日のスケジュールを達成出来たら、スケジュール表にスタンプを押してあげたりシールを貼ってあげたりします。そして、小さなご褒美をあげます。

その後、1週間連続でクリア出来たら、少し大きなご褒美をあげます。そうすることで、毎日小さな達成感を感じつつ、1週間というゴールを目指しコツコツ努力する力が身に付き、達成することで気持ちのいい達成感を感じることが出来ます!

そして、同時に喜びもやってきます。もちろん、褒めてあげることも忘れないでくださいね♪

ただなんとなく勉強をさせるより、断然やる気が出ると思いませんか?毎日出来たかどうかチェックしたり、達成出来たら一緒に喜んだり、親子の時間も増えるので、とってもオススメです!

まとめ

いかがでしたか?
勉強にやる気が出ていない場合、「なんとかしてやる気を出させなきゃ!」という気持ちが先行してしまい、ただ「勉強しなさい!」と怒鳴ってしまったり、「〇〇ちゃんは毎日●時間も勉強してるんだって~」なんて嫌みのような言い方をしてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

大事なのは”なぜやる気が出ないのか”をしっかりと見極めることです!そして、その原因に沿ってお子さんに合った方法を試してみてくださいね♪

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