二世帯同居のルールは家事の割り振りから!嫁姑が揉めない分担方法!

夫婦・男女
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二世帯で同居するとなると、色々なことに気をつかいますよね。特に気をつかってしまうのが家事に関すること。

家事の分担をどうすべきかのルールは、嫁姑それぞれの就労状況や住む場所によって変わります。どちらも専業主婦の場合とどちらも働いている場合、義実家に住むのか新築の家を建てるのか、など”二世帯同居”と言っても色々なパターンがあると思います。

ここでは、二世帯同居の状況別でどのようにすれば、嫁姑が揉めにくく家事の分担が出来るか、

二世帯同居のルールは家事の割り振りから!嫁姑が揉めない分担方法!

と題しましてお届けします!

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2世帯同居の状況別家事の分担方法

様々な2世帯同居パターンでの家事の分担方法をご紹介します!
ぜひ、参考にしてください♪

嫁姑が2人とも専業主婦の場合

●得意分野担当制

家事の中でも得意不得意がある人が多いですよね。お姑さん側に得意な家事がある場合、その得意な家事をお任せして、それ以外の家事をあなたが負担すると上手くいきやすいでしょう。

例えば、お姑さんが料理好きで食べ物のこだわりが強いなら、料理・皿洗いはお姑さん担当。
掃除・洗濯はあなたが担当する。

好きな家事を自分で出来て、その他の家事をお嫁さんがしてくれることで、お姑さんは充実した毎日を送ることができ、平和な毎日になる可能性が高いと言えます!

●曜日交代制

どちらも特に家事に関して得手不得手のない場合は、曜日交代制にするのがオススメです。例えば、月・水・金曜日はあなたが朝昼晩のご飯づくりと皿洗いの担当。火・木・土曜日は掃除・洗濯を担当。お姑さんはその逆、というように分担します。

曜日で決まっているので、どちらかに多く負荷がかかることなく平等なので、お互いに不満が溜まることがない方法です!

お姑さんだけ専業主婦の場合

あなたが働いていて、お姑さんが専業主婦の場合は、基本的には主にお姑さんに家事を担当してもらい、あなたは出来る限りのお手伝いをすると良いでしょう。

●フルタイム勤務の場合

フルタイムで働いている場合は、仕事の日はどうしても家事をする時間はありませんよね。
仕事の日はお姑さんに家事を任せ、仕事が休みの日はお姑さんにゆっくり休んでもらって、あなたがほとんどの家事をするようにすれば、お互い気持ちよく過ごすことが出来るでしょう。

●パート勤務の場合

昼過ぎや早めの夕方くらいの時間に仕事が終わる場合は、家に帰ってから夜ご飯を作る時間があるため、あなたが夜ご飯作りを担当し、お姑さんに掃除・洗濯を担当してもらいと良いでしょう。あなたがお休みの日の分担は、お姑さんの性格や体力に合わせるとスムーズに分担できます!

家事が好きなお姑さんなら、あなたがお休みの日も家事がしたいはずなので、料理を担当してもらってあなたが掃除・洗濯をする。家事が特に好きなわけではなく、あまり体力もないお姑さんなら、休みの日はあなたが基本的には家事を全て負担する。という風に決めましょう。

嫁姑が2人とも働いている場合

お互い仕事の日は、早く帰った方が夜ご飯を作る。それぞれ休みの日は家事を全て負担する。という決め方がオススメです。

どちらかの就業時間が明らかに短い場合は、その短い方の人が基本的に家事を負担すると揉めづらいでしょう!

義実家に住む場合

義実家に住む場合、一番気を付けなければならないのは、”その家のルールをきちんと守ること”です。家には、それぞれルールがありますよね。そのルールを破られると、とても不快に感じる人もいます。始めにルールをしっかり確認しておきましょう。

ルールを確認するために、住み始めてすぐの頃は、お姑さんと一緒に家事を行うことをオススメします!そうすることで、自然にその家のルールが体に染みつきます

基本的にはどうしてもお姑さんより遥かに若いあなたの方が体力があるはずなので、お姑さんよりあなたの方が多く家事を担当する方が揉めづらいのですが、義実家に住む場合はやりすぎ注意です!

あなたが住む前はずっとその家でお姑さんが一人で家事を行ってきたわけですから、そのまま家事は自分が行いたい、と考える人も少なくはないはず。そのあたりをお姑さんがどのように考えているか、きちんと話し合った上で分担を決めましょう。

新築の家で同居する場合

新築の場合は同時に住み始めるため、ルールは存在しませんよね。一緒にルールを作っていく形になります。分担の仕方は基本的に前述した互いの就労状況に応じて分担することをオススメします!

これはしちゃダメ!NGな家事分担の仕方(ルール)!

ここからは、揉める原因を作ってしまうNGな分担の仕方をご紹介します。
これから同居予定であれば、今からご紹介する方法は絶対に避けて分担を決めてくださいね!

家事分担を曖昧に決める

「出来る方がやろう」「出来る時にやろう」という曖昧な決め方は絶対にNGです!
後々確実に揉めます!!

曖昧な決め方をしてしまうと、平等になりませんよね。
どちらかがたくさん負担していると、負担している方が「私ばっかりやってる!向こうももっとやってくれてもいいのに!」と思っていても、相手は「たくさんやってくれるのは家事が好きだからなのかも。邪魔しちゃ悪いし任せよう」と思ってしまうというようなすれ違いがたくさん起きる可能性があります。

そして、一度揉めたりこじれたりするとなかなか修復が難しいのが嫁姑ですよね…良好な関係を続けるためには、小さな事でもまず揉めないことが一番です!最初にお互いしっかり意見を言い合い、きっちりと分担を決めましょう!

家事「やりすぎ」や「やらなすぎ」

前述したとおり、義実家に住む場合はやりすぎNGなケースもがあります。あなただけが働いている場合でも、家事をやりすぎると「あてつけ!?」と思われてしまう可能性があるため、やりすぎないことをオススメします。

しかし、もちろんやらなすぎも揉める原因となります。昔に比べ、「姑の言うことは絶対!」という時代ではなくなってきていますが、まだまだ”絶対的に姑が偉い!”と思い込んでいる人もたくさんいます。

「家事は私(姑)がやるから、あなたはゆっくりしていていいのよ」なんて言われても、一応手伝うポーズは必ずしましょう。私は姑に上記のようなことを言われた時、まだ生まれたばかりの子供もいたので、お礼を言い、お言葉に甘えました。

すると、その後私のいないところで「ああ言われても”自分がやります!”って言い切るのが嫁よね~」なんて言っていたそうです(笑)

このように、真意が分からないやり取りがたくさんあるのも嫁姑の特徴ですよね!お姑さんの性格をしっかりと知り、言葉の真意を確実に汲み取ることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?
ただでさえ気を遣う二世帯同居ですが、どうせ一緒に暮らすなら、仲良く円満にやっていきたいですよね。その中で、関係を大きく左右するのが家事の分担。ここでの判断を間違えれば、今後の関係に大きく影響します。

家事分担の方法に悩んでいるなら、ぜひこの記事を参考にして提案してみてくださいね♪

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