母乳で育てているけど保育園に預けたい!完母の場合の準備とは?

子育て
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産後半年から職場復帰しなければならない方や一歳手前の10ヶ月辺りからそろそろ保育園に預けて仕事を始めようと思っている方は、保育園に預ける準備を始めなければいけません

ミルク育児の方はそのままで大丈夫ですが、完母(母乳育児)の方はやめるべきか、ミルクに移行するべきかわからないことだらけですよね。

母乳をやめなければいけないのか、夜だけ母乳にした方かがいいのか、母乳を冷凍した方がいいの?などなど、疑問がいっぱいですよね。

ここからは1歳未満の乳児の保育園についての準備や用意するものをご紹介します。

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母乳はやめなくてもいい?母乳育児のメリット

乳児を保育園に預ける場合一番に考えるのが母乳のことですよね。

今まで母乳で育ててきていたので、哺乳瓶拒否の子ミルクを拒否する子がでてきます。そういったお子様は保育園でも冷凍していった母乳をもっていけば先生があげてくれてそのまま母乳で育てる事ができます。

今は、便利な冷凍グッズがあるので、利用するといいでしょう。

赤ちゃんもそのまま母乳が飲み続けられるので負担は少なくてすみます。搾乳して冷凍して保育園に届けなければいけないという手間はかかりますが保冷剤などを用いて持ち運べば母乳の質はあまり変わらずすみます。

今は完母でもOKな保育園などもでてきています。自分の目指している育児がそこであるならば諦めることはせずに済みそうですね。

しかし、まだまだミルクに移行してくださいと言われる保育園が多いのが現実です

子供は慣れない保育園での生活でそれなりに不安をかかえながらたくさん頑張っています。

そんな時帰ってから、おっぱいをあげるという行為は、赤ちゃんの精神安定剤になっているという話をよく聞きます。ですから、無理にやめる必要はないと思いますよ!赤ちゃんにもママにも負担が少ないようにしていきましょう。

知っておくべき!母乳育児のデメリットも?

搾乳に時間がかかること仕事中におっぱいが張ってしまうのがデメリットです。家事の合間をぬって搾乳もして冷凍して届けるという手間は意外に大変です。

仕事の時間もある中でなかなか難しいことです。

あと、おっぱいが張ってしまうこと。母乳を止めない為には保育園以外に一緒にいる時は授乳を心がけなければなりません。

そうなると保育園の時間にあげられないので、仕事中おっぱいが張ってしまいます。張るとカチカチになってしまってとても痛いですよね。それに適度に圧抜きをしたり仕事の休憩中などに搾乳をしないと乳腺炎になってしまいます。

母乳育児は肉体的な負担が大きいので精神的負担にも繋がりやすいです。頑張りすぎないようにしましょう。

最初は、混合育児から挑戦するといいかもしれません。いきなり断乳!というわけには中々いかないですし、ミルクに慣れていない子にとっては負担が大きいです。

反対にミルクだけにしてしまうのも難しかったりするので、最初は母乳メインで少しずつミルクを足していく形で挑戦してみましょう!母乳の時間を徐々に短くしていって、ミルクを飲む量を増やしていくのが一番やりやすいです。

しかし、ミルクに移行と言われても哺乳瓶を拒否する子もいるので難しいだろうと感じますよね。そんな時はスパウトやストローマグを使用してみましょうスパウトは、哺乳瓶よりのもので咥え方が授乳時と似ているものなので挑戦しやすいです。

ストローも、案外すんなり吸ってくれる子もいるので、どうしても哺乳瓶がダメであれば、試してみるのをおすすめします。ストローにさえ慣れてくれればとても楽になります。

生後半年辺りだと哺乳瓶に慣らしたり、スパウトを活用したりした方が月齢的にはやりやすいですが、9~10ヶ月辺りの子は離乳食も食べ進めていかなくてはならないころなので、離乳食で栄養を取るようにしてもらってスプーンを使って飲み物をあげるという手段もあります!離乳食を積極的に進めていって、ミルクを少なくしていってもらう方が後々ママも楽です。

保育園に預けているとこの方法で卒乳ができる子が多いみたいです。すんなり卒乳できるのもメリットですね。

まとめ

ずっと完母で育ててきたママにとっては、できることならこのまま母乳で、、、なんて気もしますよね。ミルクに移行するのが大変と思うかもしれませんが、保育園までの間に上記に載せた方法を色々と試してみてください。

どれが一番ママや赤ちゃんにとって負担がないかを知る事ができます。

意外とすんなりミルクに慣れる子もいれば、いつまでたってもダメで入園時に間に合わない子もいます。

その子その子で違うので当然の事です。このまま母乳育児でいくようであれば保育園までの時間はとても有意義に使えますね。のんびりと母乳育児を存分に楽しんでください。

今は色々と便利なアイテムがありますが、やはり母乳育児をするなら搾乳をして冷凍して届けるという方法が一番一般的です。実際に保育園が始まると仕事と家事と育児の両立や負担で母乳育児が面倒と思う時が時にはでてくるかもしれないですが、頑張りすぎないようにしましょう。

自分達にあった最適な方法が見つかるといいですね。

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