子育てに疲れたときこそ、1人で抱え込まない方法を知っておくべき

子育て
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子育ては一筋縄ではいかないのでほんとに大変です。
育児をしているママなら誰しもが一回は行き詰まってしまった経験はあると思います。

でも子育てに悩むのはそれを頑張っている証拠です。24時間子供に振り回されながら家事をしたりすると時にはイライラしてしまいますよね。これは当然のことです。いちいち真面目に向き合う事をしていたらそれこそ体調を崩してしまいます。

ここからはママが少しでも楽になる対策法や子育てあるあるを紹介していきます。

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我が子は可愛いのになぜ?疲れる原因とは

自分の子供は本当にかわいいし、とても大切な存在です。
「なのになぜ?」と思いますよね。それは無意識に頑張り過ぎてしまっているからです。自分がやらないと…といつ何時もおもってしまったりするとやらなければならないプレッシャーがのしかかってきます。

それが負担になってストレスが溜まってしまっているんです。子育て自体に不安を感じてしまっていたり、パパが家事を手伝ってくれなくてイライラしたり、子育てあるあるですよね。

子育ては体力勝負です。厚生労働省の実態調査では、女性が妊娠や出産で不安や肉体的負担を感じるのは産後2週間がピークという事がわかっているそうです。この時期に多いのが体調不良、出産や育児疲れ、睡眠不足です。

新生児や乳児を育児中のママは夜中の授乳や夜泣き等で十分な睡眠が取れていない状態ですよね。特に生まれたばかりは昼夜の区別もついていないので夜寝ない子もいたり、泣き止まない子もいたりととても体に負担がかかってしまい、疲れを感じやすくなっています。

それが積み重なってママ自身が追い詰めてしまったりして産後うつになりやすかったりしてしまいます。

家族や友人に相談したり、周りにいなかったら子育て支援センターの先生方や小児科や産婦人科の先生でもいいのでママの為にも相談するようにしましょう

子供が幼児になり、夜泣きや授乳が落ち着いてくると睡眠時間が増えて精神的な疲れの方が感じやすくなってきます。

仕事を復帰したママは育児と家事の両立で精神的にも肉体的にも疲れてしまったり専業主婦のママも子供に振り回されながら時間に追われて家事をしたり、イヤイヤ期に入った子供の相手をしたりと何をしても疲れてしまうようになってしまいます

とくに家事中にイヤイヤ期が重なってしまうとママも精神的にきてしまいますよね。それにパパが何も手伝ってくれなかったり理解してくれていなかったり、少しずつ育児に慣れてきたもののママの精神的な負担は増えてしまいます。

子育てはあかちゃんの時期だけが大変というわけではありません。
小学生以上になると自分である程度の事はできるので世話をやくことは少し楽になりますが、意思が強くなったりするのでその分わがままもたくさん言うようになり思い通りに動いてくれない事やいう事を聞いてくれない事の方が多くなっていきます。

ママも育児に疲れてくると1人になりたいと思えてくると言われています。24時間子供と一緒にいると家事も思うように進まず家事の合間の時間に休憩することもできません。

そんな日が続いてしまうとイライラが蓄積されて疲れやすくなってしまったり、時には理不尽に子供を叱ってしまうことも多くなってしまったり、、、

そんな時は子供を預けて1人の時間を作るようにしましょう

パパの休みの日はパパに任せてみたり、預ける人が少しでもママがリフレッシュできる1人の時間を近くにいなかったら一時保育やファミリーサポートを利用してみたり、少しでもママがリフレッシュできる1人の時間を確保できるようにしましょう。

引きこもりは危険!身近なストレス解消法とは

家にずっといると色んな事を考えてしまったりするものです。
1日に一回は外に出て体を動かすようにしましょう

子供と一緒に買い物をしたり公園で遊んだり、支援センターなどを利用したり、近くを散歩したり外に出ると考える時間もなくなるので気分転換に外出してみてください。

友人や家族、病院の先生や支援センターの先生、誰でもいいので悩んだ事や困った事を話して相談してみるのもいいですね。話すこともストレス発散に繋がります。同じ育児をしているママさんがいる場にいくと情報交換もできますし、同じ事で悩んでいたりするかもしれません。

それだけでも少し気持ちが軽くなったり、励ましあったりして楽になる事もあります。自分からそういう場に出向いて少しでも悩みを解決できるようにしましょう。

まとめ

子育てをしていると悩むことが山ほどでてきます。
産前に思い描いていた子育てとは程遠く、もう疲れたと思う事がほとんどです。でもそれが当たり前の事です。子供を預ける事は悪い事ではないです。ママが無理をするのが一番いけない事です。

決して1人で抱え込まず、周りの人に頼りながら自分に合った最適なリフレッシュ方法が見つかるといいですね。

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