喜寿の意味やお祝いの内容は?これからはオンライン食事会もおすすめ!

一般常識
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喜寿は77歳を祝う、長寿祝いの行事です

喜寿と呼ばれるようになった由来は、「喜」という漢字の草書体が、七十七の形に見えることから、そう呼ばれるようになりました。

還暦・古希は中国から伝わってきたお祝いですが、喜寿は日本発祥のお祝いです。

本来は数え年で77歳になる年に祝いますが、今は77歳の誕生日に祝うのが主流になっています

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喜寿の祝い方は?おすすめは食事会!オンライン食事会でもOK!

喜寿のお祝いは、ホテルや料亭で食事会を行うことが以前から多いようです。

 

古希祝いからは7年経っていますが、3年後に傘寿があります。

古希や傘寿で温泉旅行など盛大にお祝いすることが多いため、喜寿祝いは食事会のみを選ばれることが多いのです。

 

食事会と一言で言っても、食事会を行う場所によって食べる物はもちろん、雰囲気も大きく変わってきますよね。

せっかくの祝いの場なので、ホテルのレストランでフルコースを食べるのも良いですし、料亭で懐石料理を食べるのも捨てがたいですよね。ふぐやカニなど、普段の生活で頻繁には食べないような海鮮料理を食べに行くのも喜ばれるでしょう。

しかし、新型コロナウイルス感染予防の観点から、大勢で集まっての食事会は、敬遠される方も多くなってきています。

いっそのこと、趣向を変えて、オンライン食事会の体験をプレゼントするのも、喜ばれるとおもいますよ!

オンライン食事会のいいところ
新型コロナウイルス感染の不安が軽減される
通常の参加者より、たくさんの人が出席できる(孫やひ孫なんかも、顔がみれる)
遠方でも、どこにいても参加できる
お店に気を遣わずに、ゆっくりできる
お酒や食べ物が、準備しておけば、食べ放題!
急な、体調の変化があっても、日時の変更が自由
皆でゆっくりとアットホームな雰囲気でお祝いできる
オンライン食事会という経験をできる(笑)

 

喜寿祝に人気のプレゼントとは?プレゼント選びのポイントは?

喜寿のテーマカラーは、古希と同じ紫色です。
紫色が入ったプレゼントが縁起が良いとされています

今の日本の平均寿命は、男性が80歳・女性が87歳であるため、喜寿のお祝いである77歳だと、男女ともにまだ平均寿命に達していません。そのこともあり、プレゼントはあまり”高齢を感じさせない物”を選ぶのがポイントになります。

 

まだまだ若々しく元気な方も多いので、日課でウォーキングをしていたり、ヨガ教室に通っている方もいるでしょう。そういった運動をする際に着れるストレッチの効いた服や、お出かけする時にかぶれるような帽子など、”元気で健康的な毎日を送るために使うようなグッズ”を贈ると喜ばれます。

 

元々あまり外に出るのは好きではない方なら、家で行っている趣味に関する物を贈るのも良いでしょう。

例えば、お酒が好きならお酒やタンブラーなど。喜寿のお祝いなので、記念に名入れの物をあげても喜ばれるのではないでしょうか。手芸などの趣味があれば、その道具や素材を贈るのも喜ばれるでしょう。

両親や祖父母であれば、ある程度趣味も知っていますし、プレゼントをすれば喜ばれる物も検討がつくかと思いますが、上司や親戚など、あまり好きな物や趣味が分からない、普段運動などもしているかも知らない、という場合もあると思います。

 

そういった場合のプレゼントを選ぶポイントは、誰もが使う、いくつあっても困らない物を選ぶことです。

 

例えば、お箸や茶わん、湯飲みなど。毎日使いますよね。そして、お箸や茶わんはあまり自分で良い物を買おうとは思わない人が多いと思います。こういった機会に少し高い物をプレゼントすると、喜ばれます。お箸や湯飲みは名入れの物も喜ばれます。記念にプレゼントするには最適ですね。


男性にはポロシャツ、女性にはストールなども無難で良い思います。どちらもテーマカラーである紫がワンポイントで入っている物を選びやすく、普段身に着けやすいアイテムです。身に着けやすい物はいくつあっても困らないですし、いくつ貰っても嬉しいですよね。

喜寿のお祝いのプレゼントには、”こういった物をあげる”という決まりがありません。そのため、何をプレゼントすればいいか迷ってしまうかと思いますが、何より一番大事なのは本人が喜んでくれることです。

 

それを第一優先で考慮した上で、

・高齢を感じさせないもの
・高齢を感じさせない趣味の物
・普段自分で買わないものやよく身に着ける物

を選ぶことが、喜ばれるプレゼントを選ぶポイントになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そもそも”喜寿”という言葉すら知らない人も多い中、喜寿のお祝いをするとなると、何をすればいいのか、プレゼントは何を贈ればいいのか、悩んでしまいますよね。

祝い方にしてもプレゼントにしても、あまり決まりや形式がない喜寿のお祝い。だからこそ迷ってしまうかと思いますが、一番大事なのは長寿者本人が喜んでくれる祝い方やプレゼントを選ぶことです。

色々な喜ばれるプレゼントを紹介しましたが、77歳になると、子供はとっくに自立し、多くは家庭を持ち、家を出て行ってしまっています。

毎日趣味など好きな事をして楽しく暮らしていても、やはり家族の温かさが恋しくなるものです。

子供や孫には配偶者では与えられないものがあります。そんな子供や孫の顔を久しぶりにみれて、お祝いの言葉や手紙を貰えたりすると、とても嬉しいですよね。それが、実現できる、オンライン食事会が、今後、主流になるのかもしれませんね。

どんな会になったとしても、気持ちのこもった、長寿者が楽しく過ごせる会になり、幸せを感じることのできるプレゼントを渡せるといいですね!


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