子育て中に仕事を両立は無理とあきらめないで!共働きをすすめる理由

仕事
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今は子育て中でも共働きの世帯が増えていますよね。なんと子育て中の世帯の6割以上が共働きなんだそうです。

なぜ共働きが多いのでしょうか?
子育て中の共働きのメリットとは!?

今まさに子育て中で、仕事しようかどうしようか迷っているそこのあなた!両立は無理とあきらめないで!子育てしながら共働きをすすめる理由をご紹介します

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子育て中の共働きのメリット5つ

 

子育て中は家事育児に専念するか働くか、悩みますよね。
そんな時に知りたいのが、子育て中に共働きをすることにどれだけのメリットがあるか、ですよね?

そんなあなたに、子育て中に共働きをするメリットを5つご紹介します!

お金が貯まりやすい

共働きをするわけなので当然ですが、世帯年収がぐっと上がります

夫だけの稼ぎでも貯金は出来るかもしれませんが、子育てをしていると、思わぬ出費がかさむことも多々…

そんな時、ママも働いているとママの給料でそこそこカバーすることができます。子供が小さい内も消耗品等で沢山出費がありますが、子育てで一番お金がかかるのは学費ですよね。

学費に関しては、子供が小さい内からコツコツ貯めておかないと、いざ必要になったときに、大変苦労します。

大学では年間100万円以上が学費に消えてしまうわけですから、大学に進学することが決まってから用意できるような額じゃないですよね…

学資保険や学費を貯める用途で終身保険などを利用している人も多いと思いますが、やはり月数万出ていくそのお金を補填できるならしたいと思う人も多いはず!

ママが働いていると、学費の貯金分や急な出費分等は当然まかなうことができます。気持ち的にかなり大きな余裕が出来ると言えますね!

夫に何かあった時も安心

働いているのが夫一人だと、何かあった時に不安ですよね。怪我や病気、会社が倒産など、いつ何が起こるか分かりません

そんな時、ママが働いていれば収入があるので、しばらくの間はなんとかなります。車や家など、大きな買い物の時も安心です。大きな買い物をするとき、ローンを組む人がほとんどですよね。

数百万・数千万という借金をするということに、多少なりとも不安を覚える人も多いのではないでしょうか。それが夫だけの稼ぎで、となると尚更不安ですよね。

毎月の出費がどうしても増えてしまうローン。ママの稼ぎがあれば、不安も減ります。

育児から離れる時間ができる

専業主婦をしていると、24時間365日子供と過ごすことになります。
もちろん、子供はとても可愛いのですが、”ずっとニコニコ優しいママ”の状態を保つのも、大変です。

「誰でもいいから大人と話したい」
「少し子供と離れる時間があれば、心に余裕ができるのに」
なんて思ってしまうこともしばしば…

働きに出ると、働いている時間は子供と離れることになります。家ではずっと”ママ”でいることが当たり前ですが、働いている間は”働いている女性”になれます。

”ママ”じゃなくなる時間を作ることで、仕事が終わり、また”ママ”になる時間がきたときに、全力で”良いママ”になれます!

何事においても、メリハリは大事ですよね。ずーっと同じ事を続けていると、どうしても頑張り続けることが難しくなってしまいます。

仕事中は”ママモード”をオフにすることで、育児にオンオフをつけて、メリハリをつけることができます。

社会からの孤立を避けられる

家事や育児は、全て家の中で完結してしまうため、誰も見てくれていません。理解のある夫なら、褒めてくれたり感謝の言葉を伝えてくれるかもしれませんが、そういうことを全くしてくれない人もいます!

育児をしながら家事をするのは大変です。大変な思いをしながら毎日頑張っても、誰からも褒められることも、評価されることもないと、なんだかやるせない気持ちになってしまいますよね。家事育児はそういうものだと頭ではわかっていても、心がモヤモヤしてしまうのは、どうしようもないことです。

一方、仕事は分かりやすく目に見える成果となり、評価されます。頑張れば頑張る程給料に反映されたり、大きな仕事を任せてもらえたり、上司に褒められたり。頑張った分だけ返ってくるものがあり、「私という存在が、社会に必要とされている」と認識できます。

家族や子供にとって、ママが家事育児をしてくれることは、大きな意味があるのですが、”社会にとって必要なのか”と考えてしまうと、答えが出なくなってしまいます。

特に、出産するまでバリバリ働いて成果を出し続けてきた人ほど、こういった考えに深く陥ってしまいやすくなります。

 

仕事をして”社会に必要とされている”と実感することで、自己肯定感が高まり、毎日が充実します。

 

こうして前向きに毎日を過ごせるようになると、育児に対しても前向きな気持ちで向き合えるようになるので好循環間違いなし!

子供に早くから社会性が身につく

共働きだと、子供を保育園に預けることになる人がほとんど。保育園に預けることによって、子供に早くから社会性が身につきます。

保育園では集団生活を送ることになりますよね。その生活の中で、決まった時間に決まった行動をすることや、お友達との遊び方、接し方などを学ぶことができます。

専業主婦でも、公園や児童館に行けばお友達と遊んだり接することが出来ますが、側に母親がいる状況といない状況では、全く違います。

母親がいない状況で集団の中に入るからこそ、本当の意味での社会性が身に着くんです。

不安な点をメリットに転換しちゃおう!

共働きのメリットをお伝えしましたが、それでもまだ不安な部分はあると思います。そんな不安も、考え方や視点を変えればメリットに変えることができるんです!

ここでは、共働きでよく不安に思われる点を、メリットに変えちゃう考え方をお伝えします!

家事育児と仕事を両立できるか不安

専業主婦、もしくは育休期間中は、一日家にいてもなぜか家事か終わらない。夫が帰って来たときに、洗い物がシンクにたんまり・部屋はぐっちゃぐちゃ。そんな状況を見て、

「今日一日何してたの?」

なんて心ない言葉を言われてしまう。

 

そんな経験ありませんか?

一日家にいても家事育児を思うようにこなすことが出来ないのに、仕事なんか始めたら何一つ回る気がしない…夫も協力なんかしてくれないだろう…

そう思ってしまっても仕方ありません。でも、夫は一日の様子を見ていません。だから、夫は「”一日家にいたのに”なんでできてないんだろう?」なんて言葉が出ちゃうんですよね。

更には、あなたも「家事育児が仕事だから全部自分でやらなくちゃ!」と思っている部分もあるんじゃあないですか?

夫の思いも、ママが夫に頼れないのも、”自分が仕事をしていない状況だから”です。

仕事を始めれば、家事が出来ていなくてもある程度は理解を示してくれるでしょうし、”仕事をしていて家事育児をしている時間が減っている”ことを考えると、出来ない事が出てくるのも仕方のないこと。そう思うと夫に頼りやすくなりませんか?

”専業主婦だから””産休育休中だから”理解が得られなかったり、「自分で全部やらなきゃ」と自分を追い詰めてしまっている部分もあるんですよね。

仕事を始めると、夫婦お互いの気持ちの持ち方が変わるので、いたわりあうことができるようになります

子供に寂しい思いをさせてしまうかもしれない

保育園に預けることによって、子供が寂しい思いをするかもしれない…
と思ってしまっていませんか?

生まれてから、毎日ずっとママと一緒にいたわけですから、もちろん最初はものすごく寂しいと思います。

でも、子供の環境適応能力はすごいです。すぐ慣れます。

そして保育士さんもプロです。子供にとって、保育士さんはすぐに”信頼できる大好きな人”になるでしょう。子供にとって、パパママ以外に”信頼できて安心して身を任せられる人”ができるのはとても良いことなんです。

”家以外に安心できる場所がある”ということは、小さいながらも自立の一歩ですから。

しばらく仕事から離れていたから、ちゃんと仕事ができるか不安

産休育休なら数ヶ月~2年、一度仕事を辞めて専業主婦をしていた人なら数年、仕事から離れてしまうと、どうしても仕事の感覚を忘れてしまいます。

そのため、仕事に復帰することを不安に思ってませんか?しかし、今じゃなくてもいつかは必ず仕事をすることを考えているなら、むしろ今仕事を始める・復帰をするべきです。

ブランクが数年程度であれば、最初は大変かもしれませんが、少しすれば感覚が戻ってきます!大丈夫!

でも、ゆっくり専業主婦をしてから仕事を始めようとすると、なかなか感覚は戻らず、大変な思いをする可能性もありますから。

その間に歳も重ねて、独身の頃に働いていたイメージで仕事を始めると、体力面でのギャップにも辛さを感じるはずです。

「いつかは働きたいけど、期間が空いてしまって不安だな」と思っているなら、ぜひ上記を参考に仕事するかどうかを決断してほしいな、と思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

共働きはメリットがたくさんあります。ただ全ての人に当てはまるわけではないので、夫の収入・子供の性格・ママの体力、色々な面をしっかり考慮した上で、慎重に決断することが1番です。

仕事の復帰や、仕事を始めることに悩んで結論が出ない時は、ぜひ参考にしてくださいね!

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