新婚の内に家事は分担しておかないと後々【離婚の危機】に!?

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大好きな人と結婚。
毎日同じ家に帰り、毎日会える幸せ。
新婚の時期はとにかく幸せで、毎日楽しいですよね。

”彼のためなら家事も楽しい!”
”彼のためになんでもやってあげたい!”

新婚のうちは幸せでいっぱいで、普段苦でしかない家事が楽しく思えてしまったり、家事ができる女性だと思われたくて、ついつい家事をやり過ぎてしまいますよね。
でもそれ、もしかするとあとあと大変なことになってしまうかもしれませんよ!

あなたが新婚だから張り切っているつもりでも、彼はこれからずっとこの状態が続くと思っているかもしれません!

そうなると今後の結婚生活はどうなってしまうのか?
なぜ新婚の内に家事を分担しておくことが大事なのか?
詳しく解説します!

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新婚の内に家事を分担していないとどうなる!?

それでは、実際、新婚の内に家事を分担していないとどういうことになってしまうのでしょうか?

家事を分担していない夫婦のほとんどが、妻が家事を8割負担している!

共働きの家庭が増え、”家事は夫婦で行うもの”という考え方が浸透してきた今の時代でも、明確に家事を分担していない夫婦のほとんどが、8割もの家事を妻が負担しています

なんだかんだ言っても、家事は女性の仕事だと思っている男性が多いんですよね。

実際、男女の脳の働きの違いがあり、同時に複数のことを行ったり考えるのが苦手な男性脳に比べ、女性脳は同時に複数のことをこなすことが得意ですし、基本的に女性の方が視野を広く持っています。

そのため、効率よく家事をこなすことができますし、視野が広い分、色々なことに気づきやすいという部分もあります。

こういった女性の特徴のせいで、役割をしっかり分担せず、”気づいた方がやる”できる人ができる時にやる”というようなざっくりとした決まりをつくってしまうと、気づけば女性ばかりが家事をしている状況になってしまいます。

家事不満はちりつも!毎日やることだからどんどんつもる

「なんだか自分ばっかり家事やってるな~」
そんな風に感じても、最初の内は「まあいっか!」と思うかもしれません。

でも家事は毎日行うことです。今日の家事を全てきちんとこなしても、明日にはまた一から全部スタートです。生きている限り終わりはありません。

家事には大きなもの小さなもの、たくさんありますよね。小さな家事も、溜まればそれなりの時間を使います。

 「これぐらいやってくれてもいいのに」
「また出しっぱなしにして!」 
どんどん小さなことが気になってきます。

そして、小さな不満が毎日毎日溜まってくると、次第に大きな大きな不満になりますよね。

そんなことが重なり、気づけば旦那さんのことが大嫌いになっていた!なんてことになる可能性だってありますよ!

揉める原因のほとんどは曖昧さ!?

新婚の内に家事を分担していないことによって起こる家事をめぐる揉め事のほとんどは、夫婦間での家事に対する認識の曖昧さが原因のようです。下記で具体例をご紹介します。

”仕事で帰宅が遅くなってしまった日。夫は残業がなく早く帰宅する予定だったので、私が帰宅する頃にはとっくに帰ってきていたのですが、脱いだ服は散らかり、夜ご飯を用意してくれているわけでもなく、ソファーでゴロゴロしながらテレビを見ていました。
「夜ご飯くらい用意してくれててもいいじゃん。」というと、「え?なんで?」と言われて呆れた。”できる時はやる”という気持ちが皆無でした。”

”気づいたら自分ばかりが家事を負担している状況に嫌気がさし、意を決して夫に伝えて分担することに!でも、家事に慣れていない夫の家事の仕方が気に食わず、注意したり、手出しをすると嫌な顔をされる。その嫌な顔を見るのがまたストレス。”

”基本家事は全て私が担当するのが当たり前になっていて、たまに手伝ってほしい時に、
「今日お皿洗いお願いしてもいい?」
「仕事行くときゴミ捨てて行って!」
という風にお願いしているのですが、毎回不満そうな顔をされます。そして、私がお願いした家事をたった一つやっただけで、『家事を手伝ってあげた感』をものすごく出してきて、とても腹が立ちます。”

どの例も、役割を具体的に決めていないことによって、夫側が”家事は夫婦で行うもの”という意識がなく、家事をやるだけで”やらされている”という風に感じていることが読み取れます。

新婚の内に、夫がやる家事を明確に決めておけば、このように”やらされている感”を感じることもなくなりますし、夫婦ともに嫌な思いをすることもないはずですよね。

どうすれば家事で揉めたり関係悪化することを防げるの?

どのように話し合いをすれば、揉めたりお互いに不満を持たずに家事を分担することができるのでしょうか?

新婚の内に話し合っておくべき内容や、家事分担のコツをご紹介します!

家事についてのお互いの意見をしっかりと話し合う

家の中の事で自分の中の”当たり前”は、意外に他の人からすると”当たり前”じゃないこともあります。それは家の中の事は、家庭によって様々だからです。

皆、自分の家庭での様子が自分の中で”当たり前”になっていて、それが一般的にも”当たり前”だと思って過ごしますよね。

例えば、母親が専業主婦で家事が大好きな人だったなら、家事は全て母親が行い、父親は家事を一切しない。というのが”当たり前”だと思うでしょう。

両親共働きで、夫婦で家事を完全に分担して行っている家庭で育ったなら、『父親も家事をすること』が”当たり前”だと思うでしょう。

このように、それぞれの家庭環境によって認識は変わりますし、どちらが正しいというのはありません。

お互いの認識をお互いに理解することが大切だと思います。そのため、新婚の内に

「家事に対してどう思っているのか」
「夫婦の負担の割合に関しては、どうあるべきだと考えているのか」
など、きちんと話し合うところから始めることをオススメします。

出来る家事をお互いに把握する

「さあ、家事を分担しよう!」と思っても、出来ない家事を担当することになれば大変です

今まで一人暮らしの経験があったり、両親共働きで子供のころから家事をすることが多かった、という人なら、ある程度の家事はこなすことが出来るでしょう。

しかし、結婚するまでずっと実家に暮らしていた人なら、料理はおろか、洗濯機の使い方や洗濯物の干し方、掃除の手順や方法など、何も知らない可能性もあります。

家事のやり方は知っていても、とにかく苦手!なんて人も。そういった相手の家事スキルをしっかり把握した上で分担することが、家事分担成功の秘訣です。

相手のできる家事が少ない場合は、自分に家事の負担が集中してしまう可能性もありますが、とりあえず最初は相手に出来る家事を担当してもらいましょう。

出来ない家事は教える!今後担当してもらうことを最初に伝えておく!

相手が出来る家事が少ない場合は、最初に分担して担当してもらいたい家事を伝えた上で、出来る家事だけやってもらいましょう。

そして、少しずつでいいので、出来ない家事のやり方を教えましょう。教えながら、最初に話した担当してほしい家事を少しずつ一人で出来るようになってもらいましょう。

前述した通り、自分の担当じゃない家事をお願いされたり、途中から担当する家事を増やされたりすると、嫌な顔をされたり、「やってあげる」という上からな態度を取られてしまう可能性があります。

そのため、できないと分かっていても、

「いつかはこの家事も担当してもらうからね~」

と最初に伝えておくことが肝心です。

言った言わないで揉める事もあるので、分担表などを作っておくと、より揉め事が起こりづらくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
家事の分担は、夫婦仲良く円満にやっていく上で、大事な事柄ですよね。

後になって大きな揉め事になったり、大好きでずっと一緒にいたいと思って結婚したはずの旦那さんのことが大嫌いになってしまわないように、新婚の内からしっかりと話し合い、明確な役割分担を決めてくださいね!


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