小学生の子供が朝起きない!?ある必殺技を使うと自分で起きるんです!

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朝ごはん作りにお弁当作り、身支度に洗濯…朝はとにかく忙しいですよね。
そんな中、何度起こしても子供が起きてくれない…となると、ど~してもイライラしてしまいます。

何度もキッチンと子供部屋を往復して

「も~~~!!時間がないのに~~~!!」

というあなたの気持ちなんて知る由もなく、いつまでもスヤスヤ寝る子供。

朝から怒鳴りたくなんかないのに、ついついイライラして怒鳴ってしまう、と悩んでいませんか?そんな時は、”なぜ起きないのか” ”どうすれば起きてくれるのか”一度じっくり考えてみましょう!

ここでは、子供の寝つきが悪くなるNG習慣、そして朝、子供が起きやすくなる起こし方【必殺技】をご紹介します!!

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子供の寝つきが悪くなるNG習慣3つ!

朝、子供が起きれないのは、睡眠が十分に足りていない場合が大半です。睡眠時間をしっかりとっていても、睡眠の質が悪いと意味がありません

つまり、”寝つきが悪くなり睡眠の質を落とす”、そんな習慣を知らない内に身に着けてしまっていると、いつまで経っても朝起きれない状態が続きます。

ここでは、子供の寝つきが悪くなるNG習慣とその改善策をご紹介します!

睡眠時間が足りていない

単純に睡眠時間が足りていない場合。
もちろん、まだまだ寝たいので起きれるはずありませんよね。

小学生の子供に必要な睡眠時間は、9~11時間です。最低でも9時間は睡眠をとらせるようにしましょう。

特に、よく”シンデレラタイム”と言われる22~2時の間は、必ず寝ている状態にしてください。このシンデレラタイムに、成長ホルモンが多く分泌されます。そうすると、疲れが取れやすいという効果があります。結果、睡眠を十分に摂り、疲れがしっかりとれるので、翌朝スッキリと目覚めることができます。

寝る前にスマホ・テレビ・ゲーム

スマホ睡眠障害。
最近よく耳にする、という方も多いのではないでしょうか?
スマホやパソコン、テレビから出ているブルーライトの影響で、脳が覚醒してしまい寝つきが悪くなるというアレです。

寝る前、スマホやテレビを見せてしまったり、ついついゲームをさせてしまったりしていませんか?寝つきが悪くなり、脳がしっかりと休めなくなってしまうので、絶対NGです!!寝る1時間前にはやめさせるようにしましょう!

寝る前に何か食べる

寝る前に「お菓子食べたい!」「アイス食べたい!」と言われ、

「ちょっとくらいなら…」

と、ついついあげてしまっていませんか?
これ、寝つきが悪くなるNG習慣です!

寝る前に食べ物を食べてしまうと、寝つきが悪くなるだけでなく、疲労回復するホルモンも上手く出なくなってしまうので、疲れも取れません。疲れが十分に取れないことも、翌朝の寝起きの悪さに繋がってしまいます。

子供を起こす必殺技を含む3つの方法

上記でご紹介したNG習慣をやめるように心がけた後は、起こすのに効果的な方法を試すだけ!

「朝だよ!起きて!」という声かけでは起きない子供には、どんな方法で起こすのが効果的なのでしょうか?
効果的な方法を3選ご紹介します!

朝日を浴びさせる

お子さんを起こしに行ったら、まずカーテンを開けましょう!朝日を浴びさせるためです。

人間の体は、太陽の光を浴びると、脳が”セロトニン”という物質の分泌を促します。セロトニンは、内臓の動きを活性化させたり運動神経を刺激したりして、体に活動させようとすはたらきがあります。そのため、脳や体が「朝だ!起きなきゃ!」と理解するので、スッキリと起きることができます。

好きな音楽をかける

毎日毎日聞く

「起きなさい!」

という母親の声や、聞きなれた目覚まし時計の音じゃ、どうしてもお子さんも「起きたい」「起きなきゃ」という気持ちになってくれません。

そんな中、効果的なのがお子さんの好きな音楽をかけることです!小学生低学年なら好きなアニメの曲など、高学年なら好きなアーティストの曲などをかけると効果的でしょう。

好きな音楽に興味を持ち起きる効果もありますが、音楽は脳を活性化させます。脳が活性化すると、スッキリと起きることができるので、いつまで経っても布団から出てこないお子んに効果的です!

【必殺技】朝の準備が終わればゲーム・テレビ・スマホで遊ぶ時間を与える

スマホ・テレビ・ゲームは寝つきを悪くし、睡眠の質を下げる、と前述しましたよね。
そのことを、利用しちゃう方法です!

寝つきが悪くなるのを防ぐため、寝る前のスマホ・テレビ・ゲームを禁止します。でも、お子さんは「したい!」と思うはず。そこで

「よく眠れなくなるからダメだよ。でも、明日早く起きて早く準備が終わったら、家出る時間まで好きに遊んでいいよ(スマホ・テレビ・ゲームで)」

と言います。

そして、朝起こす時も同じことを言います。

「起きなよ!早く起きて早く準備終われば遊べるよ!」

そうすると、「まだ寝たい」という気持ちより、「遊びたい」という気持ちが勝つ子供の方が多いです。
これ、びっくりするほど、効果ありますよ~さらに、朝の身支度も、何も言わなくても早く準備します!あとは、ランドセルを背負って学校に行くだけになったら、ゲームOK!親もストレスフリーです。

まとめ

いかがでしたか?
色々な方法をご紹介しましたが、効果には個人差があります。
特に、起きやすい方法に関しては、睡眠時間を十分に摂り、睡眠の質が良ければ良いほど効果があるので、まずNG習慣をやってしまっていないか、しっかり生活を見直すところから始めることをオススメします。

そして、効果にも個人差があるので、色々な方法を試した上で、お子さんに合った方法を行うようにしてくださいね!


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