【暮らしやすい間取りで成功した家づくりをしたい】子育て中の共働きの場合

子育て
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誰もが夢見るマイホーム。
購入することが決まると、とってもウキウキしちゃいますよね♪私もマイホームを購入することが決まった時は、ウキウキワクワクして、ずっと夢見ていたので現実ではないような感じもしちゃったりして、とにかく浮足立ってました。

でも、マイホームはこれからずっと住む場所
浮かれてばかりいてはダメなんですよね・・・

家は住んでみてから後悔しても遅すぎます。
特に注文住宅は自分で何から何まで選ぶことが出来る分、住んでみてから不自由な部分を見つけると、すっっっごく後悔します。

結局、住みやすさを大きく左右するのは間取りなんですよね!特に、子育て中の共働きの家庭では、家事や子育てのしやすさがとっっっても重要です!間取り一つで時短だってできちゃいます!「家事楽すぎ♥」ってこともありえます。

ここでは、子育て中の共働き家族にオススメの間取りをご紹介します!

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これは絶対あった方が良い!オススメ間取り5選!

共働きで忙しい毎日。
少しでも効率よく動いたり、時短できるところは全て時短したいですよね。そんなあなたに注文住宅でぜひ取り入れて欲しい!そんな暮らしやすい間取りをご紹介します!

ファミリークローゼット

リビングに1.5~2帖ほどのファミリークローゼットがあると、非常に便利です!戸建てになると、どうしても2階に居室が集中してしまうため、クローゼットなどの収納も2階に集中してしまいがち。

でも、大体の人が家にいる時間の大半を1階で過ごすんですよね。子供が小さい内は、家を出る前もバタバタです。自分の身支度も子供の身支度もあなたがしてあげなければなりません。

そんな時に、普段あなたがよく着る服やコート・カバン・お子さんの保育園の服やカバン類などをリビングに設置したファミリークローゼットに収納しておくと、出かける前にわざわざ2階へ行く必要がありません。

子供がもう少し大きくなり学校に行き始めたら、朝2階で起きる→1階で洗顔・朝食→2階で着替え・学校の準備→1階に降りて家を出る、というように何度も1階と2階を行き来するようなこともしなくて済みます。

服やカバンに限らず、毎日使う物をしっかりファミリークローゼットに収納しておけば、忙しい朝に「ママあれがない!」「ママこれ取ってきて!」と言われる必要もなく、ファミリークローゼットは忙しい朝に大活躍です!

ランドリールーム

共働きで夕方までに洗濯物を取り込むことが難しい場合、毎日部屋干しをする家庭も多いかと思います。そんな時に家事動線をぐっと楽にするのがランドリールームです!家事動線に特化した間取りでは、外せないポイントです。

ランドリールームに衣類乾燥機を設置します。朝洗濯物をまわし、ランドリルームに干して衣類乾燥機のスイッチをオン!仕事が終わって帰ってきたら乾いています。

ランドリールームに衣装ケースなどを設置しておけば、その場で乾いた服を畳んでしまうところまで、全てが一ヵ所で済んでしまいます!時間のない共働き家庭には、とっても助かる間取りです!家事を楽にする方法No.1!

ウォークスルーパントリー

仕事が終わって買い物に行って帰宅。
その時点でクタクタです。

それから買ってきた物を所定の位置に収納してご飯作って…という過程は正直めんどくさいですよね。そんな時に大活躍なのがウォークスルーパントリー!

玄関からキッチンに着くまでの導線にあるのが一番理想的です。玄関→ウォークスルーパントリー→キッチン この導線ですね。キッチンに向かってる途中で、買ってきた物の収納が完了します。

仕事から疲れて帰ってくると、所謂”名もなき家事”がとっても負担になります。こういう小さな負担が減ることで、住みやすさや暮らしやすさがぐっと上がります!

キッチンから見える位置に和室

子供が小さい内はキッズスペースになっていたり、子供が熱を出したら和室に寝かしたり、何かと目をやらなければならない場所が和室です。

そんな和室がキッチンから死角になってしまっていると、忙しい中わざわざ手を止めて見える位置まで移動したりしなければなりません。

キッチンにいる時間が長い分、キッチンからの視界ってとても重要です!

キッチンと洗面所は近くに!

家事をしていると、キッチンと洗面所の行き来ってとても多いですよね。そんなキッチンと洗面所が離れていると大変です。

何度も何度も行き来する場所なので、離れているとその分時間をロスしてしまいます。毎日働いて忙しい思いをしているあなたは、家では無駄な時間は1秒も使いたくない!と思っているはず。

その”無駄な時間”に相当するのが、キッチン⇔洗面所間の行き来だと、私は思うのです!実際、私はキッチンと洗面所が結構離れていて、この移動距離の長さを後悔しない日はありません…

余裕があればぜひ採用してほしい間取り4選!

 

共働きの家族が住みやすくなるために絶対取り入れてほしい間取りをご紹介しましたが、ここからは”取り入れるともっと暮らしやすくなる間取り”をご紹介します!
「余裕があれば取り入れたいな」という気持ちで見てください!

広いお風呂

今の標準のお風呂のサイズは1坪風呂です。1616サイズとも言われる、横160センチ縦160センチのお風呂です。1坪風呂でも十分広いのですが、子供2人と入ると少しぎゅうぎゅうです。

仕事から帰ってきて、急いでお風呂に入りたくても、ぎゅうぎゅうだと動きに制限も出てきてしまいますし、何よりゆっくり入れませんよね。余裕があれば、1.25坪のお風呂をオススメします!

1.25坪は1620サイズとも呼ばれ、横160センチ縦200センチのお風呂です。洗い場がかなり広くなるので、子供2人と入ってもかなりゆとりがあります。自分が頭や体を洗っている間、子供とある程度の距離を取ることも出来るので、身動きも取りやすく、ゆっくり洗えます。

アイランドキッチン

どの面も壁に接していないアイランドキッチン。
忙しくキッチンから色々な所に行ったり来たりするあなたにとって、どこからでも入れるキッチンはとても使い勝手が良いと思いませんか?

キッチンへの出入り口が一つじゃないので、無駄な移動がなくなりますよね。アイランドキッチンの横にダイニングテーブルを並んで配置すると、配膳や片付けの効率の良さは100点満点です!!

書斎・趣味部屋・テレワーク用のスペース

最近は、テレワークがすすんできています。自宅での書斎兼テレワークスペースは、確保できればしておきましょう!仕事や趣味に没頭できる部屋が1部屋あると、暮らしやすさが全然違います!

集中できる書斎やワークスペースがあると、仕事の進み具合が全然違います!仕事に必要な物をその部屋にまとめておけば、仕事をしたいときにその部屋へ行けば、すぐに仕事を始められます!カメラの配置から、背景を考えて机の配置も考えておくと、家が片付いていなくても、気になりません!

そして、共働きだと夫婦そろって毎日お仕事で疲れています。たまには一人になる時間も欲しいですよね。
そんな時に大活躍するのが趣味&テレワーク部屋です!

1人きりで趣味に集中できる部屋を作るだけで、とてもリラックスでき、かなりストレス解消になります。ストレスがしっかり解消できることによって、夫婦関係を良好に維持することができます!

ロボット掃除機の基地

共働きだと、どうしてもなかなか掃除する時間を作れないため、マイホーム購入と同時にロボット掃除機を購入する方も多いです。私は、ルンバに随分とお世話になっています。

仕事に行っている間に勝手に掃除をしてくれる、とっても働き者のロボット掃除機。そんなロボット掃除機には、充電などをする基地が必要になります。

基本的にはコンセントがあればどこでもいいので、マイホーム計画中には「このへんでいっか~」と適当に考えてしまいがちですが、これが結構重要なポイントなのです!

リビングに基地があると、割と目立ちます。

「仕事をしていてあまり家をいじる余裕はないけど、インテリアをしっかり考えて、シンプルな家を目指したい!」

と思っているなら、ロボット掃除機はかなりの存在感を放つことを覚えておいた方がいいかもしれません。

せっかくインテリアにこってリビング作りをしても、床の一部にドーン!とロボット掃除機がいると、なんだか残念な感じになってしまいます。

「じゃあ廊下に置こう!」

と廊下に置いたら置いたで、人がよく通る場所なので、結構邪魔です。

そんなロボット掃除機の基地、オススメは階段下などのスペースを利用して、壁にロボット掃除機がちょうど入るへこみを作り、中にコンセントを設置して作ることです!邪魔にならず、見た目もスッキリするのでとってもオススメです。

まとめ

いかがでしたか?
子育て中の共働き家族にとって、家の間取りはとっても重要です。注文住宅だと、ついつい見た目や設備のグレードなどを決めることに集中してしまいがちですが、自分が暮らしている所をしっかり想像して、じっくり考えて間取りを決めることが大切です。

せっかくのマイホーム、どうせなら最高の物にしたいですよね!住み始めたら見た目よりも住み心地が一番大事です。間取りを考えている上で、悩んでなかなか決まらない!という時は、ぜひ参考にしてくださいね!


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