子育てに必要なお金がどれぐらいか不安…今から考え・実践すべきこと!

お金・節約
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子供が欲しいけど、お金が心配…
やっていけるかな、学費をちゃんと用意してあげられるかな…

子供にかかるお金って、実際産んで育ててみないとなかなか想像がつきませんよね。
私もそうでした。

でも大丈夫です!全然なんとかなります!

妊娠発覚時、貯金ほぼ0・つわりで2ヶ月半休んだため産休育休手当激減・夫に奨学金520万有!!
そんな私でも子育てしながら苦労という苦労はせず、子供の大学の費用もしっかり用意出来そうです。

しかも1人ではなく2人分!

お金や制度のこと、難しい言葉や細かい金額の話ではなく、簡単にざっくりと子育てのお金に関する不安を取り除けるお話をしたいと思います!!



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子育てしながらやっていく上での心得

私が日々気を付けていることや意識していること、大事にしていることをご紹介します。
お恥ずかしながら、私はかなり楽観的なところがあり、

「子供お金かかるっていうけどやっていけるかな~?まあ、大丈夫か~」

ぐらいのゆる~い気持ちでいました。

そのせいで、一度どん底に落ちています
貯金がほぼない中、妊娠中に産後必要なグッズを集め、産休に入ると私の収入がなくなり、つわりで長期間休んでいたため手当も寸志。

そんな中、育休に入ってから半年で夫が転職することに。
関東から関西に引っ越すことになり、私はそのまま退職。

妊娠がわかってから子供が1歳になるまでの期間に、2度も引っ越しをしています。しかも、その内1回は長距離のお引越し。賃貸の初期費用・引っ越しの費用・必要な家電の購入・家電の脱着など、2回の引っ越しに費やしたお金は約100万円!!

転職後2ヶ月はまともなお給料が入らず、冬のボーナスは数万円…
尽きました、お金が。笑

そこでやっと意識を変えました!

「このままじゃダメだ!もっとしっかり考えないと!」と(遅い)

意識を変えてからはみるみるお金が貯まり、将来のこともかなり細かく考えた上で、今行動をしているので、不安もなくなりました。

そんな私の心得を、ご紹介します!

お金を貯めたい、お金がなぜ貯まらないか分からないという方へ

心得1.月々の支出を完璧に把握

一見、当たり前のことのような気がしますよね。でも、意外にちゃんと把握できてない人が多いのです!

例えば、まず1ヶ月の支出の額を考えてください。そして、毎月貯金出来ている額を考えます。最後に、毎月の手取りを思い出してください。支出と毎月の貯金額は=になりましたか?

支出をきっちりと把握しないと、毎月の貯金の目標額の設定ができません。毎月の貯金額の設定をすることで、貯金への意識が高まり、しっかりと貯金出来るようになります。

そして、支出の中身をしっかり把握することが重要です!食費にいくら、日用品にいくら、娯楽費にいくら、それぞれ毎月いくらかかっているか把握することです。

そうすれば、無駄に出て行っているお金も把握できます。その無駄をなくすのも、お金の不安をなくす上では重要な役割を果たします。

支出や貯金額を把握する上でオススメなのは、家計簿のアプリをつけることです。そして、給料が入ってくる口座以外に貯金用の口座を作ることです。

家計簿をつけることで、必要な支出がいくらで、無駄な支出がどれくらい出てしまっているか、詳しく把握することができます。そして、毎月給料の入る口座から貯金用の口座にお金をうつすことで、”今月いくら貯金できたか”をしっかり把握することが出来るようになります!

心得2.児童手当・お年玉・祝い金は全部貯金

児童手当や祝い金などが入ると、どうしても子供の物を買ってしまいたくなりますよね。
でも、我慢です。

私も最初の1年は、児童手当が入る度に子供の物を購入したりしていました。すると、気づけばなくなっているんです…お金ってそういうものですよね。意識していないとすぐなくなる。

だから、「お金が入ったから」と、不必要な物まで買ってしまったりしないよう、貯金にまわすのが一番です。

児童手当を全額貯金にまわすと、中学卒業までに約200万円になります!(誕生月によって変わります 4月生まれ:\2,085,000 3月生まれ:\1,975,000)全額貯金するとかなり大きいですよね!!
なんとなく使って、気づいたらなくなっている…という状態にするのはもったいなすぎます!!

心得3.ゴールを設定して、今すべき貯金額を算出

貯金額はどのようにして決めていますか?

「収入が〇万円で支出が△万円で、□万円余るから□万円貯金しよ~♪」

 

これではだめです!!

もちろんめちゃめちゃ収入が多いなら、それでも十分かもしれません。でも、この記事を読んでいるということは、お金に不安があるということ。だったら、そんな貯金の仕方はやめましょう!

子育てのお金の面で、一番不安に思われるのは学費だと思います。義務教育の期間はそこまで学費にお金はかかりませんが、高校・大学が気になりますよね。不安なため、私も色々調べました。

サイトによって差はある物の、大体こんな感じでした。
〇→高校 ●→大学
〇公立高校 約130万円
〇私立高校 約290万円
●国公立大 約250万円
●私立文系 約400万円
●私立理系 約540万円
●私立医歯 約2,400万円

一般的には、公立高校→私立大文系というコースが多いと思います。このコースでいけば、高校と大学で必要な学費は約530万円になります。私立高校→私立理系のコースなら、約830万円になります。

公立高校→私立文系のコースの場合、子供が18歳になるまでに530万円を確実に貯めなければなりませんが、前述した通り児童手当を全額貯金すれば、自分で用意するお金は330万円になります。
子供が生まれた時から毎月コツコツ貯金すれば、3,300,000÷18÷12=15,278
つまり、月\15,300貯金すれば、大学までの学費をしっかり用意することが出来るのです。

私立高校→私立理系の場合は、6,300,000÷18÷12=29,167
月\29,200貯金すれば、学費を確実に用意することが出来ます。

”学費で530万や830万必要”とだけ聞いてしまうと、「そんな大金用意出来る自信ない…!」と思ってしまうかもしれませんが、このように必要な額の月々の貯金額を知ると、「意外に用意できそう!」という気持ちになりませんか?

こうして、月々に絶対必要な貯金額を算出した上で、支出を決めるのです。
必要な貯金額を貯金することが難しそうな場合は、食費や娯楽費を削ったり、通信費などの見直しをしたりするとよいでしょう。

”余った金額を貯金する”のではなく、”目標金額を必ず貯金出来るように支出を調整する”ことで、確実に着実にお金を貯めることができ、将来への不安が薄れます。

貯金だけじゃない!小さなこともちりつも!

学費や貯金など、大きなお金のお話をしましたが、それ以前に生活をしていけるかどうかが不安な方もいるはず。でも、それも大丈夫です!努力次第だと私は思います!

もちろん、子供を育てるのはお金がかかります。お金をかけるところはかけなければなりませんが、かけなくてもいいところをいかにかけずに済むか、ということが大きなポイントです!

数を考える

子供の成長は早いです。可愛い洋服を買ってもすぐに着れなくなります。

服やスタイ・靴下など、ついつい可愛い物を見つけると買ってしまったり、「すぐ汚れるから」と必要以上の数を買ってしまっていませんか?必要以上に買ってしまった上に、季節が変わり、

「次のシーズンに着せよ♪」

なんて思っていたのに、次のシーズンがきたらもう着れなくなっていた。なんてこと、あるあるですよね。

子供はすぐに大きくなってしまうため着れる期間は短いですし、すぐ汚れる物だと思って割り切ることが大切です!

可愛くて良い値段がするものばかり買ったり、余分に買いすぎるのをやめましょう。そうするだけで、毎月の支出が大きく変わってきますよ!

貰える物はありがたく貰う!

子供用品は、子供が大きくなると使い道がなくなりますよね。大きいものだと捨てるのも大変なので、使い道がないもののなんとなく取っておいている、なんて場合がよくあります。

実際私が妊娠中、私や夫が子供が生まれることを周囲に話すと、たくさんの人から「●●が家にあるけどもう使わないからあげようか?」と声をかけてもらえました!

ベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・ベビーサークル・バンボ・抱っこ紐・ハイローチェア・おしりふきウォーマー・大量の服・サイズアウトして使えなかったという大量のSSサイズのオムツ
これだけの物を貰いました!

めちゃめちゃ大助かりです!軽く10万円分くらい浮いてますよね。お金に余裕がなかったり不安がある場合、10万円って物凄く大きな額だと感じるはずです。

「あげるよー」という申し出には遠慮せず、ありがたく頂いちゃいましょう!

使う期間が短い物はレンタルする

ベビー用品って、高い割に使う期間が短い物がたくさんあるんですよね。そんなものは、無理に買わずにレンタルするのもアリです!

使わなくなってもなかなか捨てられない理由の一つに、

「高かったしなぁ…」

という気持ちも少なからずあると思います。

 

でもレンタルならそんな気持ちになることもなく、必要なくなればすぐ返せばいいだけなので、お部屋もスッキリします!

ベビーカー・ベビーベッド・チャイルドシート・バウンサー・ハイローチェア・抱っこ紐・ベビーチェアなど、たくさんの物がレンタルされています!

個人的にはベビーベッド・チャイルドシート・バウンサー・ハイローチェアレンタルするのがオススメです!

参考までに、私の息子が使用していた期間を記載すると…
ベビーベッド→7ヶ月
チャイルドシート→6か月(新生児から使用できるもの)
バウンサー→2ヶ月
ハイローチェア→2ヶ月

値段の割に使える期間短いと思いませんか?
少しでも節約したい・貯金にまわしたい、という場合はとてもオススメです!

 

DMM.comでお得にレンタル!


まとめ

いかがでしたか?
子供が自立するまでの長い間、ずっとついてくるお金の不安や問題。子育ては確かに大きな額が必要です。

「自立するまで育て上げるまでに1,500万円必要!」

なんてよく言われます。

しかし、いきなり必要になるわけではなく、大きなお金がまとまって必要になる時期までには長い時間があります。それまでに夫の給料は上がる可能性が高いですし、”支出ばかりが増えるというわけではない”ということも頭に入れておけば、気持ちが軽くなるのではないでしょうか?

人一人育て上げるわけですから、お金がたくさんかかってしまうのは当然です。でも子育てしているのはお金持ちだけではありません。

あまり後ろ向きに考えすぎず、

「しっかりと計画や目標を立てて堅実に生活していけばなんとなる!」

というくらいの気持ちを持って、前向きに楽しく毎日を過ごせたらいいんじゃないかなと思います!

多分、子育てで

「お金がない、学費が払えない!」

なんて事態に陥る人は、過去の私のようにあまり真剣に考えていない人が多いんじゃないかな、と思います。笑

だから、早い段階で不安や心配な気持ちを抱えてこの記事を読んでいるあなたは、しっかりと考えることができているので大丈夫です!

楽しく前向きに、子育てライフを楽しみましょう♪

トイサブ

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