子宮頸がんワクチン9価の価格は?自費料金とどこに打つかも体験報告!

健康・医療
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子宮頸がんワクチンの9価のワクチンの販売承認がおりました。しかし、定期接種ワクチンとして9価のシルガードは認められていません。

任意接種となるので、子宮頸がんワクチン9価の価格は自費で支払わなければいけません。

3回の子宮頸がんワクチン接種の金額がいくらになるのか気になるところですよね。

また、注射はどこに打つのか?

2021年3月に初回の子宮頸がんワクチン9価の接種を、任意接種で娘が受けましたので、

【子宮頸がんワクチン9価の価格は?自費料金とどこに打つかも体験報告!】と題しまして、お届けします。

 

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子宮頸がんワクチン9価の価格

子宮頸がんワクチン9価は、無料接種できる定期接種ワクチンではありません。

ということは、任意接種となるので、価格(金額)が気になりますね!

高校1年生の娘が、実際に「子宮頸がんワクチン9価」を接種したので、その価格(金額)をお教えします。

子宮頸がんワクチン9価【シルガード9】の価格(金額)

1回あたり 税込み、27,400円

子宮頸がんワクチンは、合計3回の接種が必要となりますので、
27,400×3=82,200

合計金額 ¥82,200 でした!!

子宮頸がんワクチン9価【シルガード9】は、任意接種なので、病院が金額を決められるので、事前に金額を確かめて、病院に行くことをお勧めします。

1回回35,000円(税抜)、3回分パック98,000円(税抜)とかもあったので、差額はなんと、15,800円!!

絶対に、金額比較はしてくださいね。

 

子宮頸がんワクチンをどこに打つのか

子宮頸がんワクチンは、筋肉注射です。

これは、2価でも4価でも9価でも、どこに打つのかは同じです。

通常、子宮頸がん予防ワクチンは、肩に近い腕または大腿部(太もも)の筋肉に注射します。

 

私の娘が実際に子宮頸がんワクチンを打った場所は、大腿部(太もも)でした。

 

どこに打つか(腕or大腿部)は、接種してもらう病院によって、決まるようです。

最初に、子宮頸がんワクチンについて、お医者さんから説明を受けた時、
「子宮頸がんワクチンを打つ場所は、太ももに打ちます。太ももの方が、筋肉量も多いし、腕よりも日常生活への影響が少ないからです。」

といわれました。

「小児科の先生は、腕に打つんですよね・・・」

「日常生活で、腕の上げ下ろしは日々するし、足は歩くぐらいだから、影響は腕よりも少ないですから」

娘が受けた先生は、おっしゃっていました。

娘は、町田市内の婦人科の病院で接種しました
接種場所の希望がある場合なんかは、病院に行く前に、電話で子宮頸がんワクチンはどこに打つのか、尋ねてみたらいいとおもいます。

無料の対象となる定期接種ワクチンとして、9価のシルガードが早く承認して欲しいですよね。

私は、ネットでいろいろ調べていて、よくわからなかったので、厚生労働省に直接電話しちゃいました。

子宮頸がんワクチン9価の定期接種承認はいつ?厚生労働省に電話してみた!
2価・4価の子宮頸がんワクチンを無料で定期接種できる年齢は、小学校6年生から高校1年生までの女の子が対象です。 せっかくワクチンを接種するんですから、9価の「シルガード9」を娘には受けさせたいと思って、ネットで調べてみてもよくわからな...

まとめ

【子宮頸がんワクチン9価の価格は?自費料金とどこに打つかも体験報告!】ということでお届けしました!

  • 子宮頸がんワクチン9価の価格は、病院によって違うので、事前に確認する方がよい。
  • 私の娘の場合、子宮頸がんワクチン9価の1回あたりが、27400円なので、3回接種の合計価格は82,200円の予定
  • 子宮頸がんワクチン9価はどこに打つのかは、肩に近い腕または大腿部(太もも)の筋肉に注射します。

いかがでしたか?

子宮頸がんワクチン9価の接種価格が、こんなにも違うのかびっくりですよね?

どこに打つのかも、不安であれば事前に確認してみてください。

参考になれば幸いです。

 

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