心配無用!?離乳食を食べずに母乳を欲しがる子どもにやってみることとは?

子育て
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すり潰したりみじん切りしたり、作るのが大変な離乳食。私も年子を育てておりますが、下の子が現在離乳食真っ只中です。

うちは上の子の時も苦労しましたが、下の子もあまり食べません( ;∀;)せっかく作ったのに食べてくれないと悲しいですよね。

ここからは離乳食を食べずに、母乳やミルクをほしがるお子様にぜひ実践してみてほしい内容を紹介していきます!

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楽しい時間と認識させる

私は、なるべく離乳食の時間は、好きなTVを見せたり、歌をうたいながらととにかく明るく笑顔でスプーンを口に運ぶようにしていました!

子供に食べる事は楽しいと認識をさせることがいいんです。楽しい時間と認識させたほうが子供も楽しんでパクパク食べてくれるようになります。面白い顔をしてあやしながらあげたり、笑った隙を狙って口にいれるようにするとそのままのリズムで飲み込んでくれる事が多かったような気がします。

あっ、あと、しまじろうのパペットをてにつけてスプーンを持って「しまじろうが、あーんっていってるよ~」なんていうと、喜んで口を開けてくれました♥

味をつけてみる

おかゆなどを赤ちゃん用の粉末だしなどで味をつけてみたり、野菜と混ぜてみたりすると食べる子もいます。

うちの上の子も苦手な野菜を出汁で煮て作ったりすると食べていました。かぼちゃやさつまいもなど甘い野菜は最初から少し甘く味がついているせいか、何もしなくても食べてくれていましたからおすすめですよ。

少しずつ味を変えたりして、飽きさせないようにするのもいいかもしれませんね。

手掴み食べをさせてみる

うちの子は、ドロドロの離乳食があまり好きではなかったみたいで、少し食感を出しても、すぐに吐き出してしまうんです。そんな時に、思い切って、野菜を棒状に切って歯茎だけでも噛みきれるくらい、くたくたに煮たものを手掴みで食べさせていました。

そうすると、すっごく食いつきがよかったんですよ!

月齢的には少し早いかったかもしれませんが、普通に食べてくれていたのでそうやって食べさ続けていました。これは、BLWといった、イギリス発祥の離乳食を作らず、“赤ちゃんに任せる”といった食事法です。

これは、本当に思いきってやってみてよかったと思っています。ただし…髪と体と床は凄いことになりますが(-_-;)

そんなことより、食べてくれることが優先です!とにかく自由に食べさせる!これによって好き嫌いも明確になったし、食べる量も把握しやすいので、作り過ぎるということもなくなります。

ママ側も作るのが楽です。

何よりも本人が一番楽しんでいたように思います^^飽きてくると、粘土みたいにコネて遊びだすのでそうなったら私はすぐに片づけていました。

月齢の基準には達していなくても、食べる事の楽しみが伝わっていたのでBLWは本当におすすめです。

離乳食に行き詰っているママは一度思い切って試してみてくださいね。

離乳食を食べないからとイライラする前にやるべきこと

せっかく作ったのに食べてくれないと、こちら側もイライラしてしまったり、悲しくなったりしますよね。

私はそうならないように、ぐずりそうだったり、もう食べない様子であればそこからは頑張らず潔くやめるようにしていました。

あとは、手作りにこだわり過ぎない事です。最近の市販の離乳食は栄養バランスが考えられていてとても頼りになります。

味付けの基準にもなるし、何よりもストレスが溜まらないです( ´艸`)

手作りばかりだとママさんも疲れてしまいますからね~適度に手を抜くことでイライラを阻止して、少し気楽にやっていきましょう。

現在私も頑張り過ぎず、市販にも頼りつつ、楽しみながら離乳食をあげています。

なんでも個人差があると割り切った方が上手くいく

子供は本当に個人差があるのだな~と、一人一人違うのだな~と年子を育てていて改めて思います。

妊娠時の悪阻の時から、上の子は吐き悪阻で下の子は食べ悪阻の真逆で、離乳食時も好きなものは全然違うし、上の子が一切口を開かなかった野菜なんかも下の子はパクパク食べていたりと…

ほんとうにその子その子で違います。身に染みて感じています。同じ年齢だけど身長も体重も違う、それと同じ事だなと。

全く同じ性格の人間はいないのだなと子育てを通じて私も学びました。

まとめ

子育てに休みはありませんが離乳食に関しては特に、あまり頑張り過ぎず、「赤ちゃんのペースを見守ってあげる」

ということが重要かもしれません。私達もご飯が食べたくない、あまりお腹が空いてない、気分が乗らない時があるように、子供だってそんな日もあります。

「今日は食べたくない日なのだな、明日またやってみよう!」

などと繰り返ししていれば、気づいたら食べてくれていたなんて事もありますよね。このくらい気楽に構えていた方がママさん達の悩みも少し軽減されるのでは?と思います!

大人になっても何も食べない人はいませんからね。焦らなくてもきっと食べてくれる日はくるのでその日を気長に待ちましょう。

大事な我が子のペースを見守ってあげられるのはママしかいないはずです。

ゆっくりでいいので色々試しながら貴重な離乳食時期を楽しみましょう。

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