あなただけではない!子育てで疲れてイライラしてしまうママ急増!

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独身時代は早く結婚して子供産んで専業主婦でのんびりと暮らしたい!なんて思っていたのですが、いざその立場に立つと私はとんでもない勘違いをしていたみたいです。

ここからは家事と子育ての両立の大変さ、日々学んだ事を書いていこうと思います。

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思っていたのと違う!?家事と子育ての両立

妊娠時はなぜか余裕だと思っていた家事育児の両立、まったく違いました。

もともと私は貧血気味だったので、上の子の生後四カ月の頃さらに貧血になり、朝起きるとめまいが続く毎日でした。思っていた産後と違って本当に体調は崩しやすいし、何をするにもやる気が起きない毎日で今思えば多分産後うつぎみだったのかなと思います。ホルモンバランスもまだ整っていなかったのだと思います。

それでも育児はしなければいけないし、夫は帰ってくるしで、妊娠前に見ていたキラキラした子育てSNSとはかけ離れた生活をしていました。

抱っこ紐をしながらの家事、こんなにも体力的にくるとは思っていませんでした。掃除なんてトイレ掃除ぐらいしかほとんどできていなかったです。

天国に避難。実家の存在

そんな毎日を送っていましたが、たまたま実家に用事があったので立ち寄りました。実家は少し離れているのであまり会えず、里帰り以来の孫に両親はメロメロでずっと母か父どちらかが抱いてくれていました。

母はおむつを変えてくれたりお風呂入れてくれたり、ご飯も上げ膳据え膳で、ボロボロだった私は天国かな・・・?と思いました。

泣いたら抱いてくれる人がいること、お風呂入れてくれる人がいること、ご飯は作らなくても出てくるし、もう帰りたくないと母に泣きついた記憶があります。

私も初めての育児で疲れていたのだと思います。母が“実家はそういうものよ”と。
「そう思って当たり前、たまに息抜きしにいらっしゃい。」と言ってくれてなんだかホットしました。

やはり実母の存在は偉大ですね。多分当時の私は息抜きという言葉自体を忘れていたのだと思います。そこから疲れたと思ったら実家に帰るようになり、少しずつ息抜きをしながら家事や子育てもうまく両立していけた気がします。

 子どもはいう事聞かないし…子育ての疲れが溜まって取れない原因は?

現在、私も2歳児と0歳6ヶ月の年子を育てていますが、特に上の子は絶賛イヤイヤ期でして、

本当に言う事を聞きません。まず、「〜する?」と私が質問しようものなら一番初めに絶対”イヤ”が返ってきます。

自我が出てきて思い通りにならないと嫌な時期ですから仕方のない事なのですが、やはりこちら側も毎回付き合ってあげるというのはなかなか根気がいる事だと思います。

何に対してもイヤなので気疲れもしてしまいます。私が思うには”疲れる”と感じると言うことは頑張りすぎているのではないかと思います。

「子育てにはあれをしてあげなきゃ、こうでなければならない!」

みたいな固定概念が多いのではと思います。一人の人間を生かさなければいけないですからね・・・責任感というか母性というかそういったものが働きすぎて疲れてしまうのではないでしょうか。

子育ての疲れを簡単に解消!?その方法はあなた自身にあった!

まずは何事も頑張り過ぎないこと!それが一番かなと。私はほぼ自宅では、しょせんワンオペ育児です。

夫は朝も早く夜も遅いのでほとんど子供たちにも会えません。ですが、その代わりに夫が休みの日は、私はほぼ何もしません。元々家事も育児も多少はできる人なので全て任せっきりにしています。

さすがに、わからないことや子供のご飯くらいはやりますが・・でもそれが私にとっての自由時間になるのでストレス解消になっています。

あとは疲れたなと思ったら頼るのも大事なのかなとも思います。頼る人がいない環境の方もいると思います。

そういう方は一時保育などを利用してみてください。私も下の子の妊娠時は頼っていました。地域ごとによって開催しているイベントなどもありますし、気分転換に行ってみるのもアリだと思います。

色んな事を調べて、ママさんとの交流の場に出向くのもいいですよね。一つでもママの負担を解消するのもママ次第だと思います。

まとめ

子育ては一筋縄ではいかないので、これから先もっともっと大変なことがおこると思います。後悔することも沢山あると思います。一人の人間を育てているのですからイライラするのは当たり前です。

私も毎日毎日悩みながら試行錯誤しています。

「ご飯たべてくれないな」「今日も怒っちゃったな」

など寝る前に色々考えながら眠りにつきます。世の中のママさんはみんな同じではないでしょうか。それが普通ですよね。少しでも息抜きができるように“頑張り過ぎないこと”をモットーに生活していくと、少し肩の荷が下りて気持ち的にも楽になるものです!

ママも人間なので手抜くところは抜いて、少しでも休める環境が作れる世の中になるといいですね。

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