専業主婦は孤独⁉私が実践した4つの方法でうつにならずに笑顔の毎日が!

子育て
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専業主婦率の全国平均は45.3%なんだそうです。専業主婦の肩身が狭くなってきた近年ですが、数字でみると、まだまだたくさんいますよね!

とはいえ、専業主婦は孤独と思っていたり、実際にうつになてしまう人もいるようです。

そこで、専業主婦が孤独で辛い、抜け出したい!と沈んでいる人も、私が実践した4つの方法で、毎日笑顔で過ごしませんか?

 

「ずっと家にいれていいな~」
「働かなくても生活していけるなんて羨ましい~」

なんて言われてしまうこともよくあります。

時には「悩みなんてないでしょ~?」なんて言われてしまうことも!確かに、働くママは凄いと思います。尊敬しています。でも、子育てしている専業主婦にも悩みはあります!

悩みがあるけど、誰にも相談できずに悩んでいるママも多くいますよね?

ここでは、専業主婦のママがどのようなことに悩んでいるのか、そしてその解決方法を紹介します!

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専業主婦ならではの悩み

周囲に理解してもらえない

専業主婦のママの悩みはなかなか理解してもらいにくいところがあります。理解してもらおうと話をすると、理解してもらえるどころか、甘えてると誤解されることも!

理解してもらえないことが、悩みの大半に繋がります。

では、どのように理解してもらえず、悩んでいるのか。ここでその内容をご紹介します!

パパに理解してもらえず、ワンオペ育児になりがち

パパに理解してもらえず、ワンオペになってしまっているママも多いです!

働いているママなら、「私も今日仕事だったんだから、家事手伝ってよ!」と言いやすいかもしれません。

しかし、専業主婦の場合、よほど理解のある旦那さんでない限り、手伝ってほしいとは言いづらいところがあります。

パパからすれば、一日中仕事をして疲れているから、家では好きなことをしてゆっくり過ごしたいと思っているですよね。わかります!ママもそうさせてあげたいと思っています。

  • 日中子供がずっとぐずっていて家事が進まず夜まで溜まっている日
  • 子供が甘えん坊で一日離れてくれない日
  • 買い物行って、公園行って、と外での用事が多かった日
  • ママ自身の体調が悪かった日

 

いろいろな理由でパパが仕事から帰ってきたその時もまだ家事がたんまり残ってしまっている日もあるんです。

そんな時、

  • 洗濯物を畳んでくれるだけでいいんです
  • お皿洗いしてくれるだけでいいんです
  • 家事に集中してる間子供と遊んでいてくれるだけでいいんです。

何か一つ小さなことを手伝ってくれるだけで全然違います。

ただ、それをお願いすることが出来ず、小さなストレスが毎日溜まっていきます

働くママ友に理解してもらえず、相談出来ない

働くママからすると、専業主婦のママは楽しているように見えるかもしれません。でも、専業主婦には専業主婦のママならではの悩みがあります

そんな時、悩みを聞いてほしくても、

「専業主婦なんだからそれぐらい我慢しなよ」

「働きに出ればいいじゃん」なんて言われてしまうと、

気軽に悩みや愚痴を話せなくなってしまいます。

 

 

もちろん優しく話を聞いてくれるワーママもいます。

それでも、愚痴や悩みを話している内に、

”でも、彼女は働きながら家事育児してるんだからもっと大変なんだよな””そんな人にこんな悩み相談するの申し訳ないな”

なんて気持ちになってしまうこともあるのです。

 

 

専業主婦も立派な仕事です。育児は誰にでもできることではありません。それでも、共働きが主流の今の時代、肩身が狭い思いをすることが多々あるというのが現実です。

家の中で毎日子供と二人きりは、しんどい時もある

働くママと違い、24時間365日子供と一緒にいる専業主婦のママ。子供は可愛くて仕方ありませんが、どうしても一緒にいることがしんどく感じてしまう時があります。

 

専業主婦のママが、子供と一緒にいることをしんどく感じてしまうのは何が原因なのでしょうか?

ここでは、その要因を紹介します!

 

オンオフの切り替えがない

働いているママは、育児にオンオフがありますよね。保育園に預けたら、一度ママスイッチがオフになります。仕事中はずっとママスイッチがオフの状態で、仕事が終わり保育園に迎えに行き、子供の顔を見た瞬間にママスイッチがオンになります。

もちろん、ママスイッチオフの間は仕事をしているので、その間も忙しく大変だと思います。しかし、必然的に一度育児から離れる時間が出来ます。

専業主婦のママの場合、オフの時間がありません。一日中オフがない状態が毎日続きます。どんな事にもオフの瞬間は必要です!オフの瞬間があるから、オンの時間を頑張れるというもんです。

子供はとても可愛いので、毎日一緒にいられることはとても幸せ。しかし、オフがない分、オンを頑張り続けるメンタルを保つのはなかなか大変なものです。

イヤイヤ期のストレスはワーママ以上!?

イヤイヤ期のママのストレス度を測定する研究で、働くママと専業主婦のママとだと、専業主婦のママの方ストレスが強いことが分かりました。

イヤイヤ期になると何をするのも大変ですよね。何をさせても嫌!何をしてあげても嫌!そんな子供に一日付き合うのは、かなり強い忍耐が必要です。

働くママは、イヤイヤ期の子供と、一日の中で一緒にいる時間が限られていますよね。更に、イヤイヤ期での悩みを、毎日顔を合わせる信頼できる保育士さんに相談したりアドバイスを貰ったりすることが出来ます。

毎日わが子の様子を見てくれている保育士さんからのアドバイスはとても的確でタメになるはずです。

専業主婦の場合、全て自分で対処しなくちゃあいけないの。相談できる子育てのプロも身近にいないし…

そういった状況が、イヤイヤ期の子供をもつ専業主婦のママが大きなストレスを抱える要因になっています。

専業主婦のママの悩みを解決する方法

周りにはなかなか理解してもらいづらい専業主婦ならではの悩み。どのようにすれば解決できるのでしょうか?

ここでは、実際に私が実践した方法をご紹介します!

児童館や支援センターで専業主婦のママ友を見つける

児童館や支援センターに行くと、色々なママに出会いますよね。特に、平日の昼間に行くと専業主婦のママに出会う確率が高いです。

今後も付き合いを続ける友達になる必要はありません。

少し気持ちがしんどいな、と感じた時に、同じ境遇の人と話をするだけで気持ちはぐんと楽になります。

もし気が合えば、今後もお互いにしんどい時に話が出来る大事なママ友になれるかもしれません。

ワーママとの会話が合わない、悩みを打ち明けたり相談することがしづらい、と思った時は、ぜひ児童館や支援センターで専業主婦のママを探してみてください!

環境が全然違う人と話をする

子供が生まれてから、なかなか学生時代からの友達や、独身の友達と会わなくなってしまっていませんか?

独身や子供のいない友達と会いたくても、

「子供がいるから行ける場所も限られるし、ゆっくりも出来ないから迷惑かけちゃうよな~」

「仕事頑張ってる友達と、家事育児をしてる私だと話も盛り上がらないかもな~」

なんて思うと、なかなかこちらから誘うことができません。

でも、一度思い切って話をしてみてください。

意外と全く違う環境にいる人の方が、理解や共感をしてくれたりします。

全く違う環境だからこそ、こちらの話を客観的に聞いて、気持ちを想像して理解してくれるんですよね。

私は、専業主婦ならではの悩みを抱えた時、割と独身の友達に相談することが多いです。全く違う環境だからこそ、気を遣わずに相談や愚痴を話せます

働くママ友とは全く違う視点で話を聞いて意見をくれるので、とてもタメになるし、友達から聞く育児以外も話も新鮮で楽しいものです。

ぜひ家事育児に疲れ、ママ友にも本音で話せないと悩んでいる方は、昔ながらの環境の異なる友達と会う機会をつくってみてください!

自分でオフを作り、オフを満喫する

働くママと違い、育児にオンオフがない、と前述しましたが、

私は自分でオフを作っています。

子供と離れる時間は一秒もないので、子供が寝ている時間を”オフ”と決めています

私の子供は、毎日必ず昼寝をし、夜は20時~22時の間に寝つきます。私のオフは、昼寝中と夜の就寝後です。

大体朝起きてから3~4時間後に昼寝を始め、1時間半~2時間寝てくれます。午前中は、この昼寝の間のオフを楽しみに家事育児を頑張ります。

昼寝中のオフの時間は、大好きなお菓子を食べながら録画しているドラマを観たり、漫画を読んだりしてリフレッシュしています。

夜の就寝後も昼寝のオフと同じ様なことをしたり、夫と晩酌しながら面白いバラエティ番組を観たりして楽しんでいます

私はこの自分で決めたオフの時間が大好きです。オフの時間を思いきり楽しむことで、それ以外の時間、家事育児をしっかり頑張ることができます。

夫の協力は極力期待しない

期待してしまうと、「やってくれない!」とイライラしてしまいます。何もやってくれないものだと始めから思う方が、ストレスは溜まりません。

夫の仕事は外でお金を稼いでくること。私の仕事は家の中のことを全て自分ですること。と、割り切ってしまうと気持ちは楽になります

その分、しっかり旦那さんにお金を稼いできてくれていることの感謝の気持ちを言葉にして伝えましょう

私が感謝の気持ちを伝えるようになってから、夫も家事育児を行っていることに対して感謝を伝えてくれるようになりました。

そして、愚痴にならない程度に少し大変さを伝えるようにすると、たまに手伝ってくれるようになりました。

お互い感謝の気持ちを伝えあえると気持ちがいいです。更にたまにだとしても、手伝いをしてくれたりすれば、一石二鳥ですよね!

「専業主婦だって大変なんだから!」と気持ちを押し付けると男性はあまり聞く耳をもってくれないんですよね。
感謝を伝えつつ、世間話程度に大変さを軽く伝えるようにすることをオススメします!

まとめ

いかがでしたか?

色々な環境の人がいる中で、悩みが少ないと思われがちな専業主婦。環境が違う人に理解してもらうのは、なかなか難しいですよね。

専業主婦は家の中で過ごすことが多く、世界が狭くなってしまうため、悩みも深くなりやすい環境にあります。

少しでもストレスを減らし、リフレッシュすることが大切です。悩みや愚痴を吐き出せる場所を見つけたり、自分に合ったリフレッシュの方法を試しながら、ストレスを減らしましょう!

長い人生、専業主婦をしながら家事や子育てのことで悩むのは数年です。いつかきっと「大変だったな~」と笑える日がくるはずです。それまで、自分に合った解決方法を探しながら、子供と一緒に過ごせる幸せな毎日を大切にしましょう!

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