子育てに寝不足はつきもの!?その解消方法とは!?

子育て
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赤ちゃんが生まれると、全てのことが赤ちゃん中心になりますよね。
その中でも、1番赤ちゃんに左右されるのがズバリ睡眠です!

赤ちゃんが起きている時間は、当然ママは眠れません。特に生後3ヶ月までの赤ちゃんは、昼夜の区別もついていないので、そんな赤ちゃんに合わせるママは、大変なんてもんじゃありませんよね(;’∀’)

そんな子育て中の睡眠不足のママ達はどんなことに悩み、どのように解消しているのでしょうか!?

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子育て中は8割のママが寝不足を実感!その辛さとは?

子育て中のママに対し行ったアンケートで、実に8割のママが寝不足を感じていることが分かりました。

寝不足の要因や、寝不足のどんなところに辛さを感じるかは、ママによって違うと思います。

ここでは、子育て中のママがどんな寝不足に悩まされているのか、ご紹介します!

毎日細切れ睡眠で寝た気がしない

赤ちゃんに授乳して、眠らせて、ベッドに寝かして自分も寝る。文章にすると簡単そうなこの行為、すごく時間がかかります。

赤ちゃんは眠りに入るまでが長い時もありますし、「やっと寝そう!」というところまで頑張っても、小さな音で起きてしまったりします。

そして、なんとか寝かしつけることが出来ても、背中スイッチのせいでベッドに寝かすと起きてしまう、なんてことはしょっちゅうです。そのため、ベッドに寝かす時は慎重に慎重に行うママも多いはず。

そんな風にしていると、赤ちゃんが眠ってからそこそこ時間が経ってしまいます。なんとかベッドに寝かすことに成功し、ママもベッドに横になり、やっと眠りにつけたと思ったら、すぐに赤ちゃんが起きてしまう

そんなことがしょっちゅうありますよね。

赤ちゃんは、とにかくまとめて寝てくれません((+_+))
仮に赤ちゃんが2時間まとめて寝てくれたとしても、その2時間の中に、背中スイッチと戦う時間も含まれるので、ママは2時間寝れるわけではないんですよね。

まとめて寝ることが出来ない毎日は疲れが蓄積される一方です。

横になって眠れない

背中スイッチ以前に、抱っこしていないと寝てくれない赤ちゃんもいます。そうなると、寝てる間はずっと抱っこです。

起きていてご機嫌な時しか抱っこをやめられません。そうなると、ママは寝ている赤ちゃんを抱っこしながら寝るしかないんですよね。

私の子供も抱っこしている状態じゃないと寝ないタイプでした。そのため私は、寝る時は座椅子に座り、赤ちゃんを抱いた腕をクッションや布団で固定して、赤ちゃんが落ちたりうつ伏せにならないよう万全の体制を整えた上で座ったまま寝ていました。

もちろん疲れはとれません。でも、こうするしか睡眠をとる方法がありませんでした。

次第に慣れてくると、座ったままの睡眠でも30分くらい寝ると頭がかなりスッキリするようになりましたけど(#^.^#)

そもそも赤ちゃんが気になって眠りが浅い

産後1ヶ月未満のママにはこういった方も多いのではないでしょうか?
やっと眠れる!というチャンスが来ても、
「またすぐ泣くんじゃないか?」
「ちゃんと眠れてるかな?」
「大丈夫かな?」
と、赤ちゃんが気になり眠りが物凄く浅くなってしまうママもいます。

「ふえ・・・」という声で即座に起きてしまったりして、全然眠れない・・・なんて悩みをもつママも多いです。

産後すぐは、意図していなくても、体が勝手に常に赤ちゃんに対してアンテナを張っているような状態になってしまいますよね。私もそうなってしまっていました。

しかし産後半年も経てば、頭は寝たままで、体が勝手に動いてくれるようになりました。

夫に、「昨日の夜、1回も授乳してない!ぐっすり眠れた~!」というと、「いや、起きてたよ。○○が泣いて、それに反応して起き上がってちゃんと授乳してたよ」と、言われたことが何度かありますΣ(゚Д゚)

当時、私と夫がセミダブルベッドで寝ていて、子供はセミダブルベッドにぴったりくっつけたベビーベッドに寝かしていました。ベビーベッドは常に転落防止のため、柵を上げていました。

つまり、私は寝ながら無意識に起き上がり、ベビーベッドの柵を下ろし、抱きかかえて授乳し(ちゃんと授乳クッションも設置)、寝たらベビーベッドへ寝かし、ベビーベッドの柵を上げ、またベッドに横になり寝ていたのです。

母性と体の慣れに、とても驚かされた出来事でした。

起きない旦那にイライラ

産後は、女性ホルモンの乱れもあり、とてもイライラしますよね。更に、睡眠不足も重なると、普段イライラしないことにもすぐイライラしてしまいます。

そんな中、夜中に頻繁に泣く赤ちゃんのために、なかなか睡眠時間を確保できずママが頑張っている中、赤ちゃんの泣き声に全く反応することなく眠る旦那にイライラした経験のあるママは多いのではないでしょうか?

不思議なことに、赤ちゃんが大きな声で泣いていても、パパはなかなか起きないんですよね。

仕事で疲れている時ならまだしも、休みの日でたっぷり昼まで寝ていたにも関わらず、夜赤ちゃんの泣き声に反応せずぐっすり気持ちよさそうに寝ていると「なんで私だけ!?」と思ってしまうのは仕方のないことです。

ずっと睡眠不足が続く中、そんな夫を見ていると、イライラして余計に辛くなるママは多いです

いつまで続くか分からず不安

子育てって正解や決まりがありませんよね。
生後半年経ってもなかなかまとめて寝てくれない赤ちゃんもいれば、生まれてすぐからまとめて寝てくれる赤ちゃんもいます。

だからこそ、自分の赤ちゃんがいつになればまとめて寝てくれるようになるのか、誰もわからないのです。

いつまで、とわかっていれば、そこを目標に頑張れますが、わからないと頑張る気力がなくなってしまう時もあります

子育てに確実な答えがない事も、辛さが増す要因の一つです。

子育て中の寝不足を解消する方法とは!?

子育て中の寝不足はどのようにすれば解消されるのか?ここでは、寝不足を解消する方法をご紹介します!

10分でいいから寝る

毎日続く寝不足。
子育てに休日はないので、この日なら寝れる!という日もありません。

寝不足が毎日続いていると、たった数分の睡眠時間が重要になってきます!たった10分でも、極度の寝不足状態の時は深く眠れる時もあります。

深く眠れた場合、たった10分でも、頭がかなりスッキリしますよ!どんなに短くてもいいので、今なら少し眠れるかも!というチャンスがきたら、積極的に睡眠をとりましょう!

赤ちゃんを寝かせる前には粉ミルクを

どうしても赤ちゃんにぐっすり眠ってほしい時は、母乳ではなくミルクをあげましょう。ミルクは母乳に比べ、腹持ちがいいと言われています。

赤ちゃんはお腹がすくと泣いて起きてしまうため、腹持ちがいいミルクを飲んだ後は比較的よく眠ってくれます。

私は完全母乳で育児をしていて、途中からミルクをあげようとしても一切飲んでくれなかったため、この方法は試すことが出来ませんでした。

でも子供がいる友人は皆、ミルクを飲ませるとよく眠ったと言っています。これから子育てをする人は、完全母乳も良いのですが、万が一の時にミルクを飲んでくれるよう初めから少しずつミルクを与えておくほうが、絶対にいいです!

スマホやパソコンなど、目が冴える物を控える

もし、この寝かしつけが完了したら一緒に寝れるかも!というチャンスが訪れたら、出来る限りスマホやパソコンを見るのはやめましょう。

スマホやパソコンの画面を見ていると目が冴えてしまい、どうしても寝つきが悪くなってしまいます。

前述した通り、寝不足のママにとっては数分の睡眠も貴重です!寝付くまでに時間がかかってしまっては、もったいないですよね。寝れるチャンスが来たときには、その少し前からスマホやパソコンは控えましょう!

周りの人に頼る

どうしても寝不足が辛い時は、パパやママのお母さんなど、周りの人に少しの間赤ちゃんを見てもらい、睡眠時間を確保しましょう!

どんな工夫をしても睡眠時間を確保できず、極度の睡眠不足が続くと体を壊してしまいます。

体調を崩してしまうだけでなく、産後うつなど精神的な病気になってしまうリスクも増加するんだとか。

実際私は無理をしすぎてしまい、産後毎月熱を出していました(-_-;)それも毎回40度を超える熱が…

実母も義母も遠方に住んでいたため頼ることが出来ず、高熱に関節痛に頭痛という最悪なコンディションで、寝てくれない子供を一睡もすることなく一晩中あやし続けることもありました。

そんなことが毎月、産後1年も続きました。でも、産後1年が経った頃夫が転職し、私の実家から電車で1時間程の場所に引越したんです!

それからは寝不足が辛い時は1時間でもいいので母に子供を見てもらい、寝不足を解消し、何かあれば母がいつでも来てくれるという安心感もあり、一切熱を出さなくなりました。

周りの人を頼ることは、身体的にも精神的にも安定します
もし「母親になったんだから、自分1人で頑張らなきゃ!」と頑張りすぎてしまっているなら、一度肩の力を抜いて、周りの人に頼ってみてください。

頑張ることも大事ですが、子供と楽しい毎日を送るためには、ママの体調も大事ですよ!

まとめ

いかがでしたか?
子育て中の寝不足は本当に辛いですよね。

先輩ママに「今だけだよ」「いつかまとめて寝れる日がくるよ」
と言われても、「今が辛いんだけどな・・・」「今少しでも楽になる方法を教えてほしいのに!」と思ってしまう時もありますよね。

赤ちゃんには個人差があり、その赤ちゃんに合った方法をとらないと意味がありません。

色々な方法を試し、赤ちゃんとママに合った方法を見つけるしかありません。

今寝不足で悩んでいるママに、少しでも早く赤ちゃんとママに合った方法が見つかり、早く寝不足が解消されますように!


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