部屋の乾燥対策にコップは有効か⁈ 加湿器なしで手軽にできる乾燥対策!

家事
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冬の季節の大敵といえば“乾燥”ですよね。
女性にとっては、肌が乾燥しているとメイクのノリも悪くなったりなど、いろいろと大変です!

しかも、乾燥しているとウイルスに感染したり風邪もひきやすくなってしまいます。60%以上の湿度があれば、ウイルスが増えることができないんです。

それだけ乾燥は大敵で、加湿がとっても大事ということがわかりますね。

コップに水を入れて加湿器代わりにしているけど、ホントに加湿されているのかわからない…
加湿器が部屋にない…一人暮らしで、自分がやらなきゃ誰もやってくれない…

そんな環境にいるとどうしてもめんどくさいと思うことは、できるだけやりたくないですよね…というか、やらないですよね⁈

しかし、健康維持のためにも、加湿は大事。なるべくやった方がいいのはわかる…でも、どんな方法があるのかわからないというあなたに必見!!知らないと損しちゃいますよ!!

家にある物で、簡単に加湿できちゃう方法を紹介していきます!!

すぐにでも部屋を加湿したい‼というあなたに、手軽にできちゃうピッタリの加湿方法‼

狭い部屋でもコップだけじゃ乾燥対策にならないんです


一人暮らしで、部屋もそんなに広くないから、コップの水でも充分なのでは?と思ってしまいます。

簡単にできる加湿方法などでよく耳にするので、この方法をやっている人も多いのではないでしょうか?あなたもやっていませんか⁈

お手軽にできるものの、ちゃんと乾燥対策になっているのでしょうか?

ホントにコップに水を入れただけのものが、加湿器代わりになっていたら嬉しいですよね~…しかし、残念ながらコップに水を入れただけでは、乾燥対策には加湿がたりません(-_-;)

例えば、部屋に水の入ったコップをたくさん置いたとしても、暖房にエアコンを使っていたり、換気のために窓をあけたりした時など、コップの水の加湿よりも、乾燥するスピードの方が何倍も速いんです!

なので、コップの水で加湿というのはおススメしません

めんどくさがりでも今すぐ出来る!部屋の乾燥を手軽に改善する方法


コップの水がだめなら、ほかに簡単にできる方法はないものか…
部屋の乾燥を手軽に防ぐ方法は、ほかにもまだいろいろありますよ(‘ω’)ノ
めんどくさがりな性格のそこのあなた⁈
やっぱり加湿器なしじゃ加湿できないの⁈
とあきらめるのはまだ早いですよ‼

まずは、コストをかけずに乾燥対策してみましょう

お風呂の扉を開けっ放しにして加湿する方法

お風呂に入った後など、扉を開けておけば湯気で加湿することが簡単にできます。

戸建てではできませんが、即効性があるのでワンルームならではのメリットです。しかし、お風呂と部屋が離れている時は、残念ながら部屋の加湿にはならないんです。

そんな場合は、お風呂の洗面器やバケツお湯をに入れて、部屋に置くといいですよ!お風呂のお湯が有効活用できちゃいます‼

濡れタオルを干して加湿する方法

バスタオルなどの大きめのサイズの方が効果がアップします‼枕元に濡れたタオルをハンガーにかけておくと、寝ている間のノドの乾燥を防ぐことができますよ。部屋干しにして一石二鳥

外に干している洗濯物を部屋干しにかえるだけで、乾燥対策ができちゃいます(#^.^#)

ポイントとしては、部屋干し用の洗剤を使うと、ニオイが気にならないです。ですが、やはり冬はどうしても乾くのに時間がかかってしまいます。それでも生乾き臭が気になるという方には、
部屋干し用の消臭・防臭スプレーをおススメします‼そうすることで、ニオイを未然に防ぎましょう

洗濯物は乾く&部屋は加湿できる、これまた一石二鳥です‼

やかんで加湿する方法

やかんに水を入れて、沸騰させます。ポイントは、ふたをあけておくことです。(写真は、ふたをしているけど、あけてくださいね笑)

湯気を出して加湿するので、この加湿方法は即効性があります‼やかんのかわりに、電気ケトル・ポットでも同じように加湿できます。

霧吹きで加湿する方法

霧吹きに水を入れて、部屋中に吹きかけるだけ
時間がある程度たったらまたまくというのを繰り返して、乾燥を防ぎます。

ポイントは、まきすぎてしまうと部屋が水でベタベタになってしまったり、それが原因でカビが発生してしまうかも…なので、まきすぎには注意してくださいね‼

まとめ

いかがでしたか?
どれもが簡単にできる方法です。加湿器なら、ボタン一つで加湿できてしまいます。

しかし、必ずメンテナンスが必要になってきますよね。あなたは、ちゃんと定期的にメンテナンスできますか?できる人はいいんです。

しかし、ちゃんとメンテナンスしないとなると、逆に健康に悪影響をあたえてしまうかもしれません

加湿器のフィルターや水をこまめに交換しないと中でカビや雑菌が発生してしまい、
それが部屋の空気中にばらまかれ、アレルギーや呼吸器の不調などを引き起こしかねません。

ですから、まずは紹介した方法で試してみてはいかがでしょうか?
これらの方法ならコストもかかりませんよ。ぜひ参考にしてみてくださいね‼

 

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