3人目が欲しいけど不安…子育ての大変さやお金のこと、実際どうなの!?

子育て
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3人目の子供が欲しいけど不安…と思っていませんか?
2人目までは特に悩むこともなく出産する人が多いですが、3人目となると考えてしまう人が多いようです。

3人目からは不安になってしまう要因は?3人の子育ては実際どんな感じなのでしょうか?

ここでは、子供が3人になると不安に思われる要因や、3人目の子育てが実際どんなものになるのか、などをご紹介します!

3人目が不安に思われる要因は主に体力面と経済面!

3人目の子供を産んで、上手くやっていけるかと考えた時に、主に不安視される点は、体力面と経済面です。それぞれどのような不安があるのでしょうか?

体力面

1人目や2人目を20代で出産したママも、3人目を考える頃には大抵の人が30代になっていますよね。

20代と30代では、体力が全然違います。
30代前半と後半でも大~きく変わります。

この体力の差が、子育てに大きな影響をもたらすと懸念され、3人目を産むことに悩んでしまうママが多いようです。

産後の回復も、体力がないと遅くなってしまいますし、子供が元気に走り回るようになったら、ついていけるかも不安に思ってしまいますよね。

新生児の頃に起こりうる睡眠不足も、歳を取れば取る程辛く感じるはずです。

経済面

子供を育てていると、何かとお金がかかります。オムツにミルク、手口拭きやお尻拭きなど、使用する消耗品もかなり多く、小さいころは成長も早いため、季節が変わる度に衣服を買わなければなりません

1人目の子育ての際に、子供にかかるお金の多さに驚いたママも多いはず。

小学生になれば習い事、中学生になれば部活、高校は私立なら大きな学費がかかりますし、大学は言うまでもなく大きな学費がかかりますよね。

子供が自立するまでにかかるお金は1人あたり1500万円ほどだと言われています。

そのことを考えると、「本当にやっていけるかな?」「学費払えるかな?」と不安になってしまいますよね。

3人目の子育ては思っているより楽!?

3人目の子育ての面で不安に思われる点をお伝えしましたが、実際3人の子育てはどんなものなんでしょうか?

なかなか想像がつきませんよね。ここでは、3人の子育てがどういうものなのかを伝えします

2人目の時より辛くない!

2人目が生まれた時は、今まで1人だけに注意を向けて子育てしていたところを同時に2人見なければならなくなり、大変ですよね。

「3人も同時に見るなんて、もっと大変なんじゃ!?」と思われるかと思いますが、意外に多かったのは、2人目の時程辛くない、という声です。

まず、3人目の世話をしているとき、上の子供達は2人で遊んでくれるようになります。

2人目が生まれた時は、ママが2人目の面倒を見ている間、1人目の子を一人ぼっちにするしかなく、1人目の相手をしている時は、2人目を一人ぼっちにするしかありませんよね。

その結果、1人目の子が赤ちゃん返りをしてしまったり、いつも以上に構ってもらおうとぐずってしまったり…

1人目ばかり構っていると、2人目がずっと泣いていたり、とママの取り合いで大変なことになってしまうことがよくあります。

3人目になると、3人目の面倒を見ていても上の子達は一人ぼっちになることがないため、比較的大人しく待っていてくれるのです!その結果、心に余裕を持って3人目の面倒を見ることができるのです。

更に、歳の差がある場合は、上の子が3人目のお世話をしてくれることも!ミルクをあげたりオムツを替えたり、軽くあやすようなこともしてくれます(#^.^#)

そうしてくれれば、もはやワンオペ感さえなくなりますよね!女の子だと、お世話をしているのが楽しいらしく、頼まなくても自分からやりたがるという意見が多くありました。

初めてのことがない

1人目の時は、何をするにもすべて初めてですよね。初めてのことばかりで困惑しながらも、子供と一緒に成長しながら少しずつ育児に慣れていきます。

2人目の時は、育児自体にはある程度慣れている状態なものの、”複数の子供を同時に見ながら育児をする”という点が初めてになりますよね。

この部分は、育児をする上では変化が大きいです!

そして、3人目になると、育児にはずいぶんと慣れ、複数の育児も経験済みです。経験をしているという自信は、心の余裕に繋がります。心に余裕があると、子育ての辛さが大きく軽減されます。

この心の余裕から、3人目は子育てが「辛い!大変!」という気持ちより、「とにかく可愛くて可愛くて仕方がない!」という気持ちでいっぱいになるわけです。

上の子達をよく見ているため、成長が早い

1人目の時は、一つ一つの成長に過敏になっていませんでしたか?私はとても過敏になっていました。

生後3ヶ月になれば、「そろそろ首すわるかな?」生後4ヶ月になれば、「そろそろ寝がえりするかな?物持てるようになるかな?」生後5ヶ月になれば、「離乳食しっかり食べてくれるかな?」月齢が変わる度に、ネットで色々検索していました。

そして、「首がすわりやすいように少しの間うつぶせにさせてみよう」とか、「寝返りの感覚を覚えさせてあげるために、優しく転がしてあげよう」とか、新しい事が早く出来るようにと、過剰に色々やりすぎてしまっていました。

ところが、3人目になるとやはりそこまで気にならないらしく、「多少遅くても絶対いつかは出来るようになる!」という大きな心で見守ること出来るようです。

更に、上の子達が2人もそばにいることが大きな刺激になり、大きな心で見守っているにも関わらず、3人目は何もサポートをしなくても新しい事が出来るようになるのが、驚く程早いんです!

経済面も思っているほどはかからない場合もある

食費や光熱費は、やっぱり上がってしまいます。消耗品も抑えることが出来る部分ではないので、
その分出費は出てしまいます

しかし、3人目だからこそ抑えられる部分もあります!

まず、上に同性の兄弟がいる場合、服はある程度お下がりで賄えます

前述した通り、小さい間は季節が変わるごとに服を買わなければなりません。しかも、着れる期間も短く、なんだか少しもったいない気も…

しかし、着る期間が短いからこそ、綺麗な状態を保ったまま上の子が着れなくなってしまった服もあるはず!そんな服を3人目に着せてあげることで、大きな節約になります。

そして、もっと大きな節約になるのが制服です。年子でない限り、1人目と3人目は少なくても4歳は離れていますよね。

そうすると、幼稚園・中学・高校は被らないため、同性であれば制服をお下がりで賄うことが出来ます

制服は高いので、これは助かります。サイズが合わない場合は、入学時は新しい物を買わなければならない可能性もありますが、2着目からは1人目か2人目の物を着れるようになるはず。

これこそ3人目だからこそ、お金を抑えられる部分です。

そして、節約とは異なりますが、3人目からは児童手当も多くもらえます!
2人目までは、3歳まで月15,000円支給され、それ以降中学校卒業まで月10,000円の支給になりますが、3人目は小学校を卒業するまでずっと月15,000円支給されます

月5,000円の支給が10年も追加されるのは、かなり大きいですよね!節約できる部分を節約し、月5,000多く児童手当を受け取ることが出来ることを考えると、意外に3人目はお金がかからないと
言えるのかもしれません!

まとめ

いかがでしたか?

2人の子供を育てているママからすると、「毎日大変で、3人目も欲しい気持ちはあるけどそんな余裕はない!」と思ってしまうかもしれません。

でも3人・4人・5人と、3人以上の子育てを経験するママが口を揃えて言うのは、「2人目の時が一番大変だった」です。

もちろんそうじゃないママもいると思いますでも、ほとんどのママがそう言います。

つまり、2人の子育てをしているママ、あなたは今複数の子供の子育てをする上で、一番大変で辛い時期にいるのです!

これから子供が増えても、これ以上に辛いことはないことの方が多い、ということです。

そう思うと、3人目に対する壁がグッと低くなりませんか?本気で3人目が欲しい、と考えている場合、上記の言葉をぜひ参考にしてほしいと思います!

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