子どもを親に預ける時に注意すべきこと【重要!】

一般常識
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こんにちは。

今年に入ってから、恐ろしい勢いで蔓延し続けている新型コロナウィルス

2月末に出された、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校及び専門学校に一斉休校の要請が出て、困惑した保護者の方は多かったはずです。

子どものことも考えないといけないけど、仕事も休めない…
仕事のこと、子どもが過ごす環境のこと、どうすればいいのかご家庭によってさまざまな対応をされていると思います。

そんな中で、義両親に子どもを預けることにした場合、どんなことに注意すればいいか、ポイントをまとめました。義両親だからこそ押さえておきたいこと、参考になれば嬉しいです。

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子どもを親に預ける前の準備のポイント3個

ポイント1 義両親のことを子どもに好意的に話そう

子どもを義両親に預ける際に大切なのは、日中を一緒に過ごす義両親の印象を悪くしないことです。普段、もしかしたらあまり関係が良くない方もいるかもしれませんが、自分の親から悪口を聞いていた人の所へ行くのは、子どもでもいい気がしませんよね。

子どもが義両親宅で楽しく過ごせるように、普段から義両親のことを好意的に話しておくと、預ける際にスムーズです。

ポイント2 お願いしたいことはきちんと伝える

「わかっているはず」と思って伝えていなかったことで、後々お互いに嫌な思いをするのは避けたいですよね。

手紙など文面にして、子どもを預かってもらう感謝とともに、お願いしたいことを伝えておけば、頭の片隅に置いてくれるはずです。(トラブルがあった時、文面が証拠にもなります!)

食物アレルギーがある場合、食材とともに食べられないおやつやおかず、食品パッケージにどう書いてあるとNGなのか等は、きちんと文書にして渡しておくと、わかりやすいですね。

おやつの量や昼食をどうするかなども、長期にわたる可能性があるからこそ、事前に義両親と相談しておくと安心です。

コロナウィルスだけでなく、風邪予防にも手洗いうがいが有効です。子どもと義両親に手洗いをきちんとしてもらうこと、手洗いのやり方を事前に図つきで用意しておくと、わかりやすいかも?

ポイント3 子どもにもパパママが仕事を休めないことをちゃんと話しておく

突然の休校で、子どもたちが不安になっているのは想像できますね。
日頃の生活が急に奪われ、出かけられずに預けられて過ごすということを、子どもにきちんと向き合って話しておくことが大切です。

子どもへの愛情を溢れんばかりに伝えておくことが、安心して留守番できる気持ちを作ってくれます。

子どもを親に預ける当日におえておくべきこと

事前に義両親に子どもを預ける日を伝えていても、当日に忘れていることもあるので、前日夜か当日朝に電話などで確認しておきましょう

当日朝は、今から行きます、と家を出る時間に伝えてあげると義両親も心構えができて、お互いに安心ですね。
1日の大まかな生活リズム(宿題や食事など、自宅での休日をどんな風に過ごしているか)も、ざっと伝えておくといいかも?

子どもに持たせる荷物も、当日の朝に再確認しておくといいですね。宿題やゲーム、おやつなど子どもに必要なものを子ども自身にも把握させておくと、義両親も対応しやすいはずです。

預けに行った際に、義両親に子どもを預かってもらうことへの感謝や、おやつを食べ過ぎないようにすることなど、気を付けたいことを子どもと義両親の目の前で伝えると、行き違いが防げます
こびへつらう必要はありませんが、揉めないための対処は打っておくに越したことはありません。

 

子どもを親に預かってもらった後の注意点

子どもを預かってもらった後は、まず子どもと一緒に時間を取れるように心がけるといいですね。仕事と家事で忙しいので大変ですが、子どもがしんどい思いをしないように、5分だけでも今日の出来事を向き合って聞いてあげると、子どももがんばれるのではないでそうか?

特に、母親に子どもの世話や家事が集中しがちですが、こんな時こそ夫も家のことに向き合ってもらい、夫から両親に感謝を伝えてもらいましょう。お嫁さんより、息子にお礼を言われたら嬉しい、頼ってもらえてる、と実感できるかもしれません。

毎日お礼をするのは、自分も義両親も気を遣うので、預ける初日最後に日に、ちょっとしたプレゼントや差し入れをするのも、お互い対等になれるかな、と思います。「ちょっといいお菓子」や、預けているときに子どもと一緒に食べられるもの、というのも、子どもと義両親の話題になっていいかもしれません。
子どもからの手紙や絵も、とても喜ばれますよ

まとめ

「子どもを預かる」ことは、子育てを卒業した高齢の義両親にとって思ったよりも体力がいることです。

色々と自分の子育てと違うところはあるのが予想できますが、ある程度人それぞれの考え方があるものだ、と割り切って、感謝の気持ちをきちんと伝えることが大切ですね。

子どもも、パパママも、預かってくれる義両親にも負担が少なく、気持ち良く過ごせる心掛けが、何より重要です。

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